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2019年1月24日木曜日

次男もやっと招待されるようになりました。ドイツの誕生日会!

先週、今週と立て続けに2つの誕生日会に招待された次男。今までは長男とセットでしか呼ばれたことがなかったので


私たち夫婦は次男の交友関係を少し心配していたのですが…年齢的なものもあったのかもしれません。


ちなみに長男は次男とセットで呼ばれる以外にも、長男個人でたくさんの誕生日会にお呼ばれしていて


2〜3ヶ月に1度か、多くて1ヶ月に1度くらいの頻度です。(多い)人生で初めて個人的にもらった招待状に次男はもちろん大喜び!




しかも偶然にも今週の金曜、土曜と2日連続(笑)忙しい!金曜のは、封筒に尻尾のような物がついた方で


誕生日会のテーマはドラゴン。ドラゴンと言えば宝の財宝を守っている…というイメージらしく(何で?)、みんなで外で宝探しをするみたい。


なので主催者側のお母さんが幼稚園に次男を含めた子どもたちを迎えに行き、私たち親は夕方向こうの家に迎えに行く


というスケジュールになっていました。この金曜にある誕生日会の招待状で初めて見た文言が1つ。


『P(誕生日の子)の欲しいものが入った箱がどこどこのミュラーにありますよ』と。もしや、これは…!


(ちなみにMüller(ミュラー)とは、デパコス・オーガニックコスメ・日用雑貨・文房具・おもちゃなど生鮮食品以外は


幅広く扱っているチェーン店で、プレゼントの無料包装もしてくれるので私はよく利用します。)


そして、そのミュラーのおもちゃフロアにWunschkiste(ヴンチキステ:直訳で願いの箱)という箱が入れてある棚の一角があるんですが




そこの箱には1つずつ子どもの名前・誕生日会の日付・誕生日が書いてあり(間違い防止のため)、その子(または親)がご所望の


プレゼントが入れてあるので、何を買えばいいか一目でわかるという便利なシステム。大概たくさんのおもちゃが入れてあるので、


招待された側はその箱の中からおもちゃを選び、購入して誕生日会に持って行くというわけです。


これ、招待してくれた側の子どものことをよく知らないけどプレゼントを買って行かなあかん親(まさに私)にはめっちゃ助かる!!


いや、だって、余程親しい間柄でないと、その子が好きなキャラクターとか、既に持ってるおもちゃとか、知らんやん?


今回、招待状には『火曜の朝から箱置いてます』って書いてあったので、火曜の午後にミュラーへ行ったんですよね。


そして名前を探す、探す、探す…え?ないやん名前。そんなに箱数ないのに5分くらい探しましたよ。


何なら一旦箱から離れて他の売り場へ行き、もう1回確認しに行きましたよ。でも、ナイもんはナイ!!


ので、諦めてその日は何も買わずに帰宅。水曜は行く時間がなかったので、木曜の今日行ってみたら、あったー!!良かったー!


でも、あれ?招待状に書いてあった名前と若干違う…もしや普段呼ばれてる方はあだ名なのか!?と思い


その子のお母さんとやりとりしたメッセージを確認。あ、箱に書いてある名前と同じやわ。


普段みんなに呼ばれているのはあだ名で、しかも招待状の『誰々より』部分にもそのあだ名を使ってきたので混乱。


それなら箱に書く名前もあだ名で統一してくれよ!!名前を出すわけにもいかないので、例えて言うなら


『チャーミー』だと思ってたのに実際は『ちえみ』だった、みたいな感じですよ。分かりにくいわ!




そして大半の親は水曜に買いに行ったのか、残ってたのコレだけでした(笑)なのでもうコレ全部買ったわ。


土曜日の誕生日会のプレゼントもいるので、そのまま2人分一緒に買ったのですが、ミュラーの店員のおばちゃんが包装してくれたやつ




包装紙の上にワニおるやんか!!!包装紙を破り開ける前からプレゼントが丸見えなパターン!




ちなみにワニはドイツのシュライヒ社のものです。ドイツで動物フィギュア=シュライヒですよ。




どうでも良いと思いますが、口も開きます。ミュラーのおばちゃんが「一緒に包めないから〜」と言って


頑張ってワニの足を包装紙に強力な両面テープで貼り付けてくれました(笑)柔軟な発想に拍手!


次男は招待状をもらってから、いつ誕生日会なのか毎日聞いてきます。普段、感情面を長男程露わにするタイプじゃないので


余程楽しみな様子。どちらの誕生日会も両日マイナス気温なのにメインは外でやるので、あまり吹雪かないと良いなぁと願っています。


今日はここまで。


2018年8月1日水曜日

長男のお泊まり保育

今週月曜日から、我が家の息子たちは幼稚園の夏休みに入っています。そんな夏休み前の行事として


先週木曜日に長男がお泊まり保育に行ってきました。現在6歳の長男は、この9月からついに


小学校入学となるため、このお泊まり保育が幼稚園生活最後のイベントって感じでしょうね。


当日の木曜日は普段より少し早めにお迎えへ行き、一旦家へ帰りました。最近は気温が高く


天気も良いため、園庭で遊んでいることが多いのですが、とにかくもうほぼ毎日砂まみれで…


絶対シャワー&着替えさせてからお泊まり保育に行かせる!という使命感に燃えていたのでした。


まぁそもそも、お泊まり保育の宿泊先は普段通っている幼稚園なので、お風呂はもちろんシャワーなんて


ありませんし、園に再び連れてくるよう言われているのも午後6時半だったので、園側も『一旦帰宅すること』を


想定した上での時間設定だと思います。先週火曜日から旦那が日本へ出張中なので、無免許である


私の移動手段はママチャリか電車。電車は駅までの徒歩移動に時間がかかるため、ママチャリを使いましたが


家〜幼稚園をこの日何往復もすることになったので、めちゃくちゃ疲れました(笑)最近はもう長男が自分の


自転車に乗るので、乗せるのは次男だけですが重いことには変わりないので…


さて、幼稚園から家に一旦戻り、長男以上に砂まみれなのが次男だったため(お迎えに行ったらパンツ一丁で園庭にいた)


結局2人とも洗うことに。急いで帰宅したものの、結構時間に余裕があったので3人でアイスを食べてから


また幼稚園に戻りました。6時半からスタートしたのは親も参加の晩ご飯で、巨大なデリバリーピザを


みんなで食べました。どう考えても余るやろ…と思っていたら、やっぱりめちゃくちゃ余っていました(笑)





お泊まり保育参加のための持ち物は、寝袋又は布団・パジャマ・着替え・歯磨きセット・ぬいぐるみ等(必要な子のみ)・懐中電灯。


荷物はお迎えの時点で私が持って行っておきました。この日もドイツなのに30℃を超える暑い日で


寝袋で寝るってどう考えても暑すぎやろと思ったのですが、長男は掛け布団にくるまって寝たいタイプなので


一応寝袋を広げておくことに。敷布団にあたる、マットレスは園側が用意していたので、もうこれだけで


いいやん!と私は思いましたが(笑)そして食後しばらくしてから先生に「ではまた明日」と挨拶し、次男と帰宅。


園を出る前に先生から、夜中に連絡のつく電話番号の確認がありましたが、何の連絡もなく平和に朝を


迎えられました。次男も特に何も言わず、普段通り子供部屋で寝てくれましたが、よく考えてみれば


この夜は私と次男の2人しか家にいなかったのに、各自それぞれの寝室で寝るという(笑)


さて、翌日金曜日は普段通り次男を幼稚園に連れて行き、長男をお迎えに。この日『お泊まり保育組は家へ帰るように』と


言われていたのでした。なので早速長男に「お泊まり保育どうやった?」と聞いてみたところ


「全部が楽しかった!!」と大満足の様子でした。持ち物にあった懐中電灯は、寝る前の夜の散歩に使うと


聞いていたのですが、今の時期ドイツの日の入りは21時頃。散歩に行ったであろう20時台は


絶対懐中電灯なんていらない明るさなはず…と思いつつ「懐中電灯使った?」と聞いてみると


「一応持って行ったけど、全然いらんかった」という予想通りすぎる答え(笑)この日の朝食は昨日余りまくった


ピザだったそう(笑)朝からピザはちょっと…って感じですが、幼稚園で朝を迎えた子どもたちは


そんなこと気にしないのかもしれませんね。園を出る前に先生から入学祝いとして何やらもらっていた長男、





帰宅後開けてみると左側が園のみんなで撮った写真入りの写真立て、右側がSchultüte(シュールテューテ)のミニバージョン。


シュールテューテって何?と思うでしょうが、これはドイツの新1年生が入学祝いにもらう円錐型の


デカイ入れ物のことです。この中に小学校で使う筆記用具や、お菓子などを詰めて子どもにプレゼントします。


園からもらったミニシュールテューテも文房具とお菓子が入っていましたよ。


実際色んなサイズがありますが、新入生には子どもの背丈の半分以上ある大きいものをあげる人が多いよう。


旦那はこのシュールテューテに何やら思い入れがあり、「自分がしてもらったのと同じで、入学当日に渡す!」と


決めており(私は当然思い入れとかない笑)、先月幼稚園で行われた『シュールテューテの工作』には不参加。


「入学前に、しかも自分で作るなんてあり得ない!サプライズじゃないと!」と旦那が強く主張してきたため、


工作が始まる前にわざわざお迎え行きましたからね…でも長男もさすがに園の友だちからシュールテューテ情報を


得てくるので、存在は知っていますし『自分もいつかもらえるのか』という疑問も投げかけてきたことがあります。


そんな長男のためのシュールテューテ、実はもう買って隠してあるんです。デカイから隠し場所を


見つけるのがなかなか大変でしたが(笑)あとは肝心の中身を買って、詰める作業を今月中にしないといけません!


これはさすがに旦那が出張から帰ってきてからやろうと思っています。近所の公立小学校へ通う


長男の入学前準備用品は、また別に書こうかな。日本と色々違うでしょうが、ドイツも怒涛の名前書きとかに


追われるんでしょうか…乞うご期待!(笑)(→こちらに準備の様子を書きました)


今日はここまで。

2018年3月25日日曜日

長男、初めて1人で誕生日会に参加

今日からドイツはサマータイムが始まり、日本との時差が7時間になりました。確かに最近はお迎えの後も


まだまだ外が明るいな〜と言いながら、公園に寄り道したりして帰っていますし。


言うてる間に夜の8時でもまだまだ明るい!という夏が始まるんでしょうね。


何より朝起きて真っ暗じゃないのが嬉しいです。スマホの時計は自動で時間変更してくれますが、


炊飯器や部屋の置き時計は手動で変えるしかないので、毎回ちょっと面倒くさい&忘れそうになります。


さて、土曜日の昨日は長男が幼稚園の友だちに招待されていた誕生日会でした。


招待してくれたのは女の子の友だちだったのですが、特にめちゃくちゃ仲が良い!とかも


聞いたことがなかったので、正直お呼ばれされたのが意外(笑)でもその子の母親曰く


娘本人からの指名とのことだったので、『一緒に遊んでて楽しい相手』なんやろうなーと。


そして誕生日会の会場はその子の自宅ではなく、VHS! (Volkshochschule:フォルクスホーホシューレの略)


VHSとは、日本で言うカルチャースクールや市民大学のようなもの。ドイツに住み始める外国人にとっては、


ドイツ語の講座を受けるための機関の1つとして知ることになりますが、ドイツ人にとっても


外国語を習ったり、趣味の講座を受けたり、教養を身につけたりできる機関として有名です。


地方自治体などが運営しており、受講料が比較的安いのが特徴。私も当然VHSについては知っていたのですが


まさかここを誕生日会の会場として使えるなんて知るはずもなく(笑)この日のVHSは中心街にある


所だったので(いくつかある)、家族4人で電車に乗って長男をVHSまで送り届けてきました。もちろんプレゼント持参で!


リボン変なとこに付けられましたけど…


開催時間は2〜5時だったので、まぁ3時間待ちぼうけなわけですよね。今月末に次男が誕生日なので


誕生日を迎える本人を連れてこっそりプレゼントを買ったりもしましたが(笑)、プレゼントを


買うのに3時間もかからないので、途中でカフェ休憩を挟んでもかなり時間を持て余しました…。


特に行くアテもなく街をブラブラ徘徊し、計6キロ弱歩いてさすがに疲れたので(ずっと歩いていた次男に拍手)


5時ちょっと前にお迎えへ。長男はこの日陶芸をすると聞いていたので、『え?焼きまで当日やっちゃうの?


できる?』とか無駄な心配をしていたのですが、作品を見せてもらうと思ってたんと違いました。




作ったのはタコとピザ。3〜4日乾かしておくと固まる粘土だそうで、焼く必要はありません。


ところで今長男は6歳なのですが、この歳になると『誕生日会には1人で参加してね』となるのが


ちょっと驚きでしたね。もちろんその辺のさじ加減は主催者側の親に委ねられているわけですが。


私たちは今まで、子どもたちの友だちを呼んでの誕生日会をしたことがないので、自宅を解放せずに


行えるこういったアイディアは新鮮で、知ることができて良かったです。そのうち「絶対やりたい!」と


子どもたちからリクエストされるでしょうしね…。なので誕生日会のアイディアはいつでも募集中です。


今日はここまで。


2018年3月21日水曜日

長男が胃腸炎にかかりました

昨日の幼稚園からの帰り道、突然腹痛を訴える長男…初めは「お腹空いた」なんて言っていたのですが


あまりにも痛がるので、『お腹の空きすぎじゃなくて、病気の方なんじゃ…?』と思い始め


「ほんまに何か食べたいって感じする?」と聞いてみてもどうも本人の中でハッキリしないらしく


空腹なのか腹痛なのか分からないと言われ、「いや、そんなんママも分からんやん…」と言うしかありませんでした。


幼稚園の給食で食べたものがKäsespätzle (ケーゼシュペッツレ:参考画像はこちら)で、「おかわりもした」と


言うので、『これは病気の腹痛やろな…』と判断。でも途中で「公園に寄って帰りたい」など


『ほんまにお腹痛いんか?』な発言を度々していましたが、結局晩ご飯はほぼ食べず、


痛さで泣きまくるので早めに寝かせたものの、途中で起きて嘔吐。もちろん横に置いていた


バケツにしてくれるはずもなく、寝具が全滅。その後再び寝たものの、トイレに行った帰りに


子供部屋のカーペットに嘔吐。50cm先にバケツがあったのに…!てか、これずっと洗濯する夜になる…?と


心が挫けそうになりつつも、家の洗濯機は95℃で洗いと消毒同時にできるから!!と自分で自分を励まし


1人洗濯祭りしていました。なぜ1人でかと言うと、旦那が2週間の出張中だからです!


ワンオペ育児中に1番不安だったのは、誰かが病気になること…だったのですが仕方ないですね。


今日は吐き気と腹痛の長男を連れて、次男の幼稚園の送り迎えどうしよ…と思っていましたが


旦那、母、友だちに揃って「2人とも休ませて家でゆっくりしとけば」と言われ、


『そうやん、別にそんな必死に幼稚園行かせることないやん』と切り替えることができたので


3人でのーんびりしております。助言に感謝!そして肝心の長男ですが、今朝から食欲も戻り


まずはバナナ半分から少しずつ食べさせ、吐き気と腹痛はもう無いらしいです。


今は朝晩の1日2回、整腸剤のPerenterolを飲ませています。我が家の常備薬!




普通の薬局で処方箋なしで購入でき、オススメですよ。粉末状で、子ども達曰くバナナの味だそう。


今月はインフルエンザから始まりましたが、〆は胃腸炎…私と次男にうつらないことを


切実に願っています。症状は軽めでノロではなさそうですしね。とにかく今回実感したのは、95℃で洗える洗濯機最高!!
(2時間かかるけど)


今日はここまで。


2018年3月12日月曜日

ドイツの小学校へ入学申し込みに行ってきました

現在、日本でいう幼稚園年長の学年である長男。ドイツの学校関係は9月始まりなので、小学校へ通うのは


今年の9月からです。幼稚園も現地の幼稚園へ通っているし、小学校も現地校へ通わせるつもりなので


家から最寄りの小学校見学に先週行ってきたところ。現在の幼稚園は私立で、幼稚園と同じ建物内が


小学校になっているのですが、何せ私立なので毎月学費がかかる、限られた子どもしか通わない(友達の選択肢が狭い)


など、わざわざその小学校へ通わせるメリットを夫婦ともに見出せなかったので、ごくごく普通の公立校へ通います。


ちなみに校区のような物もありますが、公立でも校区外に通わせることができます。


その場合は、本来通う予定の該当校に通わない旨を連絡すれば良いだけだそう。


そして昨日が入学申し込み書類提出日でした。この1週間申し込み受付をしていて、各家庭に


「◯日◯時に書類持参で来てください」という手紙が事前に届いているので、1日書類受付で


学校がごった返す!みたいなことにはならないよう配慮されていました。私たちの時間枠は子どもが7名で


まず子どもだけ呼ばれて別室へ連れて行かれました。その間親は持参した必要書類を担当の方に渡し、


書類確認をしてもらってから子どもが帰ってくるまで廊下で待機。実はこの日、ドイツの小学校入学手続きなんて


初体験すぎるので旦那に行って欲しかったのですが、何と2週間の出張と被ってしまったので私が行くことになったのでした。


一応旦那が事前に小学校へ電話連絡を入れ、「日にちを変えてもらえないか」と聞いてくれたのですが


代わりに行く私が英語を話せる旨を告げると「学校側にも英語を話せる人がいるから大丈夫」と言われたそう。


でも、書類提出の時に担当の人から「ここは…」みたいに聞かれた時、「この単語の意味が分からない」と


言ってもひたすらドイツ語対応やったんやで…?別に、だからと言って嫌な態度を取られたなんてことは


一切なかったし、結局相手の言ってることも分かったので良かったですが…






ひたすら長男が戻ってくるのを待ち、塗り絵をもらって戻って来たのでとりあえず塗り絵をさせていると


私が呼ばれたのでドキドキしつつ別室へ。実は子どもたちが別室へ連れて行かれたのは、小学校入学に足る


レベルの子かどうかを見るためだったからです。市が行う入学前検診では、去年のうちに「問題なし」と


言われていたので、そんなにドキドキする必要もなかったかもしれませんが…個室に呼び出されたら


ドキドキするやん!?で、肝心の結果は「何も言うことなし!素早くできていたし、集中もしていました。


また、夏にお会いしましょう!」と良い評価!初めは『ポジティブなコメントをくれている』


という状況がなぜか頭に入ってこず(多分ドイツ語のせい笑)、「???」となりましたが、


それも一瞬のことだったのですぐ「良かったです!」という返事ができました。


頭の中では『素早くできたって、何をしたんやろ』と疑問が渦巻いていましたが、帰り道に


長男本人に聞けば良いやーと思い、すぐ帰宅しました。ところがいざ聞いてみると、「え?忘れた」の


一点張り。いや、何でやねん!ほんの10分くらい前のことやん!!と納得できず、しつこく聞きまくり


やっとおやつのバナナを食べながら「先生が紙に書いたのと同じのを書く」というのをやったことを


思い出してくれました。素早くって、そういうことかーと納得。長男は小学校から出る前に




廊下に置いてあったおもてなし用クッキーを、もりもり食べられたのが何より嬉しかったようですが…


私は久々に小学校へ立ち入りましたが、何せ小学校の雰囲気が日本と違いすぎて懐かしさゼロ。


黄色い壁や上着用フックなんて小学校になかったですよ。今でもないか(笑)


ここの小学校は、全日か半日かで選べるのですが、半日にする親っているんか…?という疑問が。


特に共働きの多いドイツで、半日だけ小学校に行くってお昼には帰ってくるって親どうするんや…?


この選択肢は旦那も「ちょっとよく分からない」と言っていました。小学校は8時始業で4時にお迎えです。


もう1度言います。お迎えです。勝手に帰宅してくるのではありません。次男の幼稚園お迎えが4時半なので


9月からは長男お迎え→長男と共に次男お迎えというスケジュールで、ちょっと大変になりそうです。


今日はここまで。


2018年3月11日日曜日

親子3人で(恐らく)インフルエンザにかかっていました

先週木曜日、お昼過ぎに幼稚園から電話があり「お腹痛がってるので…」とのことで次男をお迎え。


園で胃腸炎が流行っていると聞いていたし、この冬2波目の胃腸炎か…と憂鬱に思いつつ帰宅。


夕方から熱も上がりだし、食欲も無いようで『いつ吐くのか、いつ下すのか』とハラハラしながら


金曜日は一緒に自宅療養。結局吐きも下しもせずのんびり過ごしていたものの、お昼過ぎから私に寒気が…


『え…めっちゃ寒いねんけど何これ。嫌な予感しかない』と思いつつ、夜は早めに就寝。


土曜日の早朝、長男が腹痛で泣き出す。私はとにかく全身の倦怠感と頭痛がすごい!!


長男・次男・私の3人で39℃前後の熱で日曜日まで寝込み続けました。旦那はひたすら看病。


日曜日は本来、旦那がフルマラソンに参加予定だったのですが、『さすがにこの熱、倦怠感、頭痛で


2人の子どもの看病は無理』ということで欠場してもらいました。申し訳ないけど仕方ない!


症状のピークが週末だったので、病院はどこも閉まっていて行くに行けず。救急病院は開いていますが


「救急車で運ばれて行くレベルの状態で使うのが基本」と旦那に言われ、確かにインフルエンザって


タミフルやリレンザが日本では処方されますが、あの薬はインフルエンザウイルスを殺す薬ではなく


ウイルス増殖を抑える薬なわけで、ウイルスをやっつけるのは結局自分の免疫なので、


自己治癒するしかない病気やんな…と。インフルエンザ簡易検査もあまり精度が高くないと聞くし


そもそも「全然ドイツでやらなさそー!!」という感じ(笑)仕事でも普通に風邪などで病休が取れるので


病気で休む時も有給を使う日本とは違います。なのでわざわざ「インフルエンザなんで!」って


証明する必要がない。ある程度の日にちを連続で休む場合は、医師からの証明を提出


しなければいけませんが、めちゃくちゃ簡単にくれます。子どもが病気で看病しなければいけない


場合も同様です。ということで、インフルエンザ検査もせず、自己治癒したのでタイトルは


(恐らく)と入れました。でもあの症状は、罹ればわかりますよね(笑)私は頭痛が一番辛かったです。


子どもたちは咳が一番辛そうでした。実際完治までに約1週間。症状のピークは2、3日でしたが。


看病係の旦那が発症しなかったのは本当に助かりました!感染していた可能性は高いですが…




こちらの薬は今回我が家で活躍してくれたものです。左から整腸剤(長男がちょこちょこ腹痛を訴えたため)


ヴィックスベポラップ(咳と鼻詰まりに)、咳止めシロップ、鼻スプレーです。右の2つは以前


小児科で処方してもらったものの残り(瓶ごと処方される)。症状のピーク後、咳と鼻づまりが結構しつこかったので


平日に子どもたちを小児科へ連れて行きました。医者にかかるには予約必須なところは、相変わらず


不便やな〜と毎回思う点です。以前眼科を予約した時は2週間後なんて言われましたし。


子どもたちは初のインフルエンザ、私は6年ぶりのインフルエンザでしたが、本当に辛かったので


来シーズンは予防接種しておこうかな…と。子ども用は点鼻のインフルエンザ生ワクチン(つまり痛くない)が


あるらしいので、子どもたちは泣かなくて済みそう!家族の誰かが病気になって毎回思うのは健康第一


今日はここまで。


2018年3月1日木曜日

ドイツに来てから次男がハマっているもの

日本ではそもそも存在を知らなかったであろう、騎士にハマっている次男。


昨日幼稚園の遠足でも、騎士の展示をしている子ども向けミュージアムに行って来たところです。




ちなみにここへは2度遠足で行っている次男。(2度行った理由は不明)1度目の時は、


『騎士ってもう存在してないんや…』というのに気づいたらしく、悲しげな顔をしていたそうで


幼稚園の引率の先生に心配されていました(笑)確かに騎士モノの絵本はたくさんあるし、


貰い物ですが我が家にもある


幼稚園にもごっこ遊び用の剣や盾があるし、『近所にいないだけでどこかにはいる』と思っていた模様。


1度目のミュージアム遠足後の感想は「騎士はみんな死んでた」だったので私の中ではめちゃくちゃ謎だったんですが(笑)


2度目は『騎士はもういない』という基礎知識を備えて行ったので、とても楽しめたようです。


数日前には幼稚園で騎士が乗る馬を作っており、結構簡単な作りだったので家でも作れそう!という印象。


馬の頭部が並んででちょっとシュール


次男の馬はこれ


馬の頭部には靴下を使っていましたよ。これが家にあると家中走り回られそうなので、家にはいりませんが(笑)


男の子には騎士が人気で、騎士のいる設定のお城で女の子はお姫様ごっこを楽しむようですが


王子に憧れる男の子って聞いたことがないのは何故なのでしょう。王子様は戦わないイメージなのか…?


中世の騎士にハマるドイツの幼稚園児たちですが、武士にハマる日本の幼稚園児も聞いたことがない不思議。


武士も鎧に刀という武装があるのに…子ども向けの武士の絵本とか出てないのが理由でしょうか?(ちょっと想像できない笑)


武士でなく戦隊ヒーローモノがあるから、武士に特に需要はない…?次男の騎士ブームはしばらく続きそうです。


今日はここまで。


2017年12月7日木曜日

12月のドイツはプレゼントが2回も!我が家にも聖ニコラウスが来ました。

昨日、12月6日は聖ニコラウスの日でした。そもそも、聖ニコラウスって誰?って感じですが


ドイツではもう1つのクリスマスという感じで、『良い子にしていれば』且つ『靴を綺麗にしておけば』


この日もプレゼントがもらえます。聖ニコラウスは4世紀頃の司祭で、貧しさから娘たちを売らなければ


ならなくなった家族のため、真夜中に窓から金貨を投げ入れたところ、暖炉にかけてあった靴下に金貨が入り


この金貨によって娘たちを身売りから救うことができた、という逸話があるそうです。


この聖ニコラウスはクネヒト・ループレヒトやクランプスという従者を連れており、悪い子には


従者がお仕置きをするようですが、クランプスの見た目が怖すぎて(気になる方はこちらを参照)


子どもにはトラウマになるのでは…と思うレベルです。一方のクネヒト・ループレヒトは茶色などの全体的に暗めな


衣服をまとっているだけのようですが。でもお仕置きは灰袋や枝で叩くというものなので、どちらにしろ嫌かな(笑)


さて、子どもたちは幼稚園で「6日は聖ニコラウスの日!」と教わってくるようで(聖ニコラウスの歌も歌ってた)




前日にはしっかり靴を綺麗にしていましたよ。11月後半〜12月にかけての親の口癖は


「そんなんやったらニコラウス/サンタけーへんで!」になりますよね。当然のことながら。


そして6日の朝、起きるとちゃんとニコラウスが来てくれておりました。良かったね。




小さい恐竜が靴を狙っているようにしか見えませんけどね。あ、ちなみに靴を綺麗にしなかった私にもついで(?)に来てくれました。






ニコラウスには私がチョコミント好きなことがバレているようです。パーティー開けもできる箱でしたが


特に誰かと分け合って食べる予定はありません!(笑)同じく靴を綺麗にし忘れた旦那にはニコラウスから


何も無かったのですが、『パパだけ何ももらえなかった』という状況に子どもたちは本気で『パパかわいそう…』


となっておりました。何か入れておくべきでしたね(笑)また来年、ということで。(覚えてたら)


幼稚園にも、チョコ・みかん・クルミをニコラウスが持って来てくれていました。旦那は職場でもらったと言っていましたよ。




12月はチョコレートの消費量がすごいです…


今日はここまで。