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2019年4月29日月曜日

ついに初めて子どもの誕生日会を開きました

先月末が次男の誕生日で5歳になったのですが、とにかく誕生日前から「誕生日会したい。呼ぶ友だちは…」と


次男がしつっっっこく誕生日会開催しろアピールをしてきたのと、次男の誕生日前に立て続けに幼稚園の友だちの誕生日会に


次男がお呼ばれしたこともあり、ご希望通り誕生日会を開催することとなりました。旦那の出張やイースター休暇で


実際の誕生日会は先週の金曜日と誕生日からは約1ヶ月後となりましたが…まず肝心の招待状から。




誰を呼びたいのか次男本人に聞いてみたところ、普段から幼稚園で仲良くしている女の子2人と男の子3人の計5人を指名。


5枚くらいなら手書きが早いってことで、文面は旦那に考えてもらい、私が手書きしました。誰でも読める字を心がけて書いたし!(ドイツ人はやってくれない)


色々悩んで誕生日会のテーマは動物にしたので、招待状に動物のシールも貼ってみました。




あとは動物のテーマに合わせて画用紙でマスクを作ったり。これは元々次男の誕生日を幼稚園でお祝いしてもらう時に、


私がLEGO Ninjagoのマスクを画用紙で作ったのを持たせたのが子どもたちに好評だったから。




でもLEGO Ninjagoはメンバーの服の色が違うだけで、基本形態はみんな一緒で簡単でしたが、動物は1種類ずつ


作ったからなかなか時間がかかった…他には飾りつけ用のガーランドや風船、お返し用のプレゼントを買ったり、





提供する料理を考えたり…やること多い…招待状に書いた返信締切日当日に全員から返事が来て、1人だけ来られないとのことで


招待するのは計4人で、我が子を入れて子どもが6人。なので動物マスクも6つです。


誕生日会当日(金曜日)の予定は、14時に幼稚園へ子どもたちを迎えに行き、そのまま我が家へ。


家でおやつも兼ねてバースデーケーキを食べ、動物マスクでゲームをし、17時以降はお迎えも兼ねて親が参加可能、軽食付きという流れ。


小学生の長男はまだイースター休暇中だったのでずっと家に一緒にいたし、幼稚園から6人の子どもを連れて家まで帰るのか(徒歩と電車)…と


思っていたら、うち2人は途中から参加とのことで幼稚園でのお迎えは次男含め3人だけ!旦那は仕事を半日のみで家に帰ってきたので長男と家で準備・待機、


3人のお迎えに私だけで行きました。この日は朝から生憎の小雨で、公園遊びができず家の中だけで遊ぶことになったのが残念。




でも誰も文句を言わず家まで遊びながら歩いてくれて助かった!次男は歩き慣れている駅〜家までの道のりでも


他の家庭の子は普段どのくらい歩けるのか分からないし、特に車社会のドイツの子だと尚更不安だったのです(笑)




バースデーケーキは次男と一緒にこの塊みたいなケーキに決めたんですが、中身が生クリームとバナナなのを


次男はこのパッケージから読み取れなかったようで、1口も食べてくれませんでした(笑)




バナナは好きなんですが生クリームがあまり好きではないんですよね…私ももっと本人にちゃんと確認すれば良かった〜


ちなみにこのケーキは『もぐらケーキ』と呼ばれています。いや、これのどこがもぐら!?と私は思ったのですが、長男が


「これはもぐらが穴を掘ってできる土の盛り上がったところ」と教えてくれて納得。もぐら本人はこのケーキに全く登場しておらず、


『盛り上がった土を表現しているだけ』というツッコミ所満載なケーキです。ドイツには草原や森がたくさんあるのですが


そういう所には『土の盛り上がったところ』がたくさんあるので、ドイツに住む人ならピンとくる…んでしょうか?(笑)


ちなみにこの盛り土ケーキ以外にも、チョコチップマフィンを焼いておいたのですが、それにはどの子も食いついてくれて一安心。






ドイツは大人になっても自分で誕生日ケーキを焼いて職場に持って行く習慣があるので、ケーキミックスは豊富です。


ケーキミックス粉に、ほとんどの場合卵やバターさえ追加すれば簡単に美味しく作れるものがほとんどですよ。


レシピ検索が面倒な時にも便利!(今回の私のことです)




しばらく遊んだ後は晩ご飯の時間。親たちもお迎えに来る時間です。今回はサラダ、唐揚げ、生ハム、茹でソーセージ、ゆで卵、ブレッツェル、果物を


用意しました。親たちも次々に来て、1番人気だったのは唐揚げ!でも唐揚げを取る用に置いていたのがお箸だったので


お箸で悪戦苦闘するドイツ人たちが見られました(笑)これだけお寿司が流行っているし、お箸ってみんなもう結構使えると


思っていたんですが、「一応使えるけどものすごくゆっくりじゃないと無理」とぎこちない箸使い…


日本人の目の前で1人ずつ箸使いを晒されるみたいな流れに…むしろお箸置いてごめん…(笑)


動物マスクは、1人ずつ何の動物か見えないように被せ、他の子どもたちが鳴き声や仕草などのヒントを与えて


何の動物か当ててもらうゲームに使いました。その後なぜか親たちがマスクを被っていたので、ちょっとシュールな光景に。


ちなみに肝心の主役である次男ですが、友だちの1人がプレゼントしてくれたLEGOを開封後




LEGOと自分の世界に消えてしまいまして、時々食べるためにこっちの世界に戻ってきたものの、後は完成までLEGO Ninjagoの


世界から帰ってきてくれませんでした。推奨年齢7歳以上のを1人で黙々と組み立て、完成させたのはすごいんですが


途中で旦那が「友だちと遊ばへんの?」と聞いたところ「これ完成させなあかんねん!それで!これで!遊ばなあかんねん!!」と


すごい剣幕で言ってきたので、組み立て始めたのを途中で止めると泣き出す『次男らしいなぁ…』ってことで


主役なのに空気みたいになっていました。むしろ2週間のイースター休暇で友だち遊びに飢えていた長男が楽しそうで(笑)


そしてみんな夜7時頃帰っていったので、ササッと片付けも終わらせ、無事誕生日会開催任務完了!


今日はここまで。


2019年1月24日木曜日

次男もやっと招待されるようになりました。ドイツの誕生日会!

先週、今週と立て続けに2つの誕生日会に招待された次男。今までは長男とセットでしか呼ばれたことがなかったので


私たち夫婦は次男の交友関係を少し心配していたのですが…年齢的なものもあったのかもしれません。


ちなみに長男は次男とセットで呼ばれる以外にも、長男個人でたくさんの誕生日会にお呼ばれしていて


2〜3ヶ月に1度か、多くて1ヶ月に1度くらいの頻度です。(多い)人生で初めて個人的にもらった招待状に次男はもちろん大喜び!




しかも偶然にも今週の金曜、土曜と2日連続(笑)忙しい!金曜のは、封筒に尻尾のような物がついた方で


誕生日会のテーマはドラゴン。ドラゴンと言えば宝の財宝を守っている…というイメージらしく(何で?)、みんなで外で宝探しをするみたい。


なので主催者側のお母さんが幼稚園に次男を含めた子どもたちを迎えに行き、私たち親は夕方向こうの家に迎えに行く


というスケジュールになっていました。この金曜にある誕生日会の招待状で初めて見た文言が1つ。


『P(誕生日の子)の欲しいものが入った箱がどこどこのミュラーにありますよ』と。もしや、これは…!


(ちなみにMüller(ミュラー)とは、デパコス・オーガニックコスメ・日用雑貨・文房具・おもちゃなど生鮮食品以外は


幅広く扱っているチェーン店で、プレゼントの無料包装もしてくれるので私はよく利用します。)


そして、そのミュラーのおもちゃフロアにWunschkiste(ヴンチキステ:直訳で願いの箱)という箱が入れてある棚の一角があるんですが




そこの箱には1つずつ子どもの名前・誕生日会の日付・誕生日が書いてあり(間違い防止のため)、その子(または親)がご所望の


プレゼントが入れてあるので、何を買えばいいか一目でわかるという便利なシステム。大概たくさんのおもちゃが入れてあるので、


招待された側はその箱の中からおもちゃを選び、購入して誕生日会に持って行くというわけです。


これ、招待してくれた側の子どものことをよく知らないけどプレゼントを買って行かなあかん親(まさに私)にはめっちゃ助かる!!


いや、だって、余程親しい間柄でないと、その子が好きなキャラクターとか、既に持ってるおもちゃとか、知らんやん?


今回、招待状には『火曜の朝から箱置いてます』って書いてあったので、火曜の午後にミュラーへ行ったんですよね。


そして名前を探す、探す、探す…え?ないやん名前。そんなに箱数ないのに5分くらい探しましたよ。


何なら一旦箱から離れて他の売り場へ行き、もう1回確認しに行きましたよ。でも、ナイもんはナイ!!


ので、諦めてその日は何も買わずに帰宅。水曜は行く時間がなかったので、木曜の今日行ってみたら、あったー!!良かったー!


でも、あれ?招待状に書いてあった名前と若干違う…もしや普段呼ばれてる方はあだ名なのか!?と思い


その子のお母さんとやりとりしたメッセージを確認。あ、箱に書いてある名前と同じやわ。


普段みんなに呼ばれているのはあだ名で、しかも招待状の『誰々より』部分にもそのあだ名を使ってきたので混乱。


それなら箱に書く名前もあだ名で統一してくれよ!!名前を出すわけにもいかないので、例えて言うなら


『チャーミー』だと思ってたのに実際は『ちえみ』だった、みたいな感じですよ。分かりにくいわ!




そして大半の親は水曜に買いに行ったのか、残ってたのコレだけでした(笑)なのでもうコレ全部買ったわ。


土曜日の誕生日会のプレゼントもいるので、そのまま2人分一緒に買ったのですが、ミュラーの店員のおばちゃんが包装してくれたやつ




包装紙の上にワニおるやんか!!!包装紙を破り開ける前からプレゼントが丸見えなパターン!




ちなみにワニはドイツのシュライヒ社のものです。ドイツで動物フィギュア=シュライヒですよ。




どうでも良いと思いますが、口も開きます。ミュラーのおばちゃんが「一緒に包めないから〜」と言って


頑張ってワニの足を包装紙に強力な両面テープで貼り付けてくれました(笑)柔軟な発想に拍手!


次男は招待状をもらってから、いつ誕生日会なのか毎日聞いてきます。普段、感情面を長男程露わにするタイプじゃないので


余程楽しみな様子。どちらの誕生日会も両日マイナス気温なのにメインは外でやるので、あまり吹雪かないと良いなぁと願っています。


今日はここまで。


2019年1月10日木曜日

明けましておめでとうございます!2019年!

明けましておめでとうと言うには結構日にちが経ってしまいましたが、我が家のクリスマスから年明けにかけての様子を綴っていこうと思います。




まずクリスマス休暇の24日。この日から義兄一家が来るので、朝から旦那は予約していた大量のお肉や他の食材を


スーパーに買いに行き、到着する前にとお昼ご飯作り開始。この日のお昼ご飯はロシア料理のソリャンカ。


旦那が子どもの時に食べたクリスマス料理と言えばソリャンカだったらしく、調理担当も旦那です。


その間私はリビングでのんびりしていたのですが、突然義兄から電話が。出ると電話口で喋っているのは義姉で


「旦那に代わって!」と言われたのでそのままキッチンへ。何となーく話が聞こえる&旦那の返答で察しました。


義兄一家、来ず…義兄一家の住むミュンヘンからこちらに向かっていた途中だったのですが、そこでブレーキの異常を知らせるランプが


点灯し、しかもどこもクリスマス休暇で閉まっていて整備工場も当然行けないということで、


そのままミュンヘンにトンボ帰り、スーパーはかろうじて24日の午前中まで開いている所が多かったので


慌てて食材を買い込む、ただしプレゼントは事前に我が家に義兄が持ってきていたのでナシ、というクリスマスになったよう。


それを24日のお昼前に告げられた私たちは、急遽ソリャンカの材料を減らし、大量に買い込んだ食材の消費に悩まされることになりました…




こちらがソリャンカ。トマト、パプリカ、ピクルス、たっぷりの香辛料、色んな種類の加工肉をスープ状に煮込んだ料理です。


バゲットを添えましたが、旦那が3本買ってきたためこの日からバゲットもしばらく食べ続ける羽目に。


そして、ドイツでは24日にサンタが来るので(サンタではなくクリストキントという家庭もある)、新しいおもちゃで遊ぶ時間も考慮し(笑)




お昼を食べた後にソファ上に設置。クリスマスツリーの下では置く場所が足りなかったので…


プレゼントの手前に置いてあるお皿は、Bunter Teller(ブンター テラー)直訳するとカラフルなお皿と呼ばれるもので


クリスマスの時に1人1皿用意してもらえます。そこにはお菓子やみかん、ナッツなどが入れてあり、クリスマス期間中


毎日少しずつ食べるのです。お皿は初め棚の上に置いていたのですが、猫の忍者がキラキラのアルミに包まれた


丸くてよく転がるチョコや、同じくよく転がるクルミ・ヘーゼルナッツなどをわざとお皿から落として遊ぶので、


結局棚の中に移動させました。ソファの下から何個チョコやナッツを見つけたかわかりません。




クリスマスプレゼントの包装紙を一気に破っていく儀式も終えたので(ただのプレゼント開封です)、


早速自分たちの部屋で遊ぶ子どもたち。性別も同じで年齢も2歳しか離れていないので、一緒に遊んでくれるのは本当に助かります。


次に私が作ろうと思っていた日本食メニューの1つ、唐揚げを作りました。この時揚げた唐揚げは1キロ。


お肉屋さんで骨なしのもも肉を注文できたので(ドイツではもも肉と言えば骨つき)、もも肉の唐揚げ久しぶり〜!


とか思ってたら4人で食べきりました。これ、息子たちが中高生になったらもっと食べるってことでしょうか?(震え声)




そして唐揚げの翌々日は1.5キロの牛肉を使ったRouladen(ルーラーデン)。焼肉用くらいの薄さの牛肉に


マスタード、ピクルス、ベーコンなどを入れて巻き、焼いたものです。これに茹でたジャガイモと赤キャベツ煮を付け合わせに。






巻いてある牛肉の中身はこんな感じです。これもドイツ料理で旦那が調理担当だったので、私は楽でしたが


何せ連日の肉責めなのでなかなかキツイ(笑)実は26日に長男が7歳になったのですが、冷蔵庫があまりにも食材で


いっぱいだったので、毎年手作りしている誕生日ケーキは少し先延ばしにさせてもらいました。本人に事情を説明して、


「あとでも良い?」と聞くと「うん、良いでー」と快諾してくれたので本当に良かった。1キロあったひき肉は食べるのを諦めて


冷凍したので、年内にケーキを作ることができました。今回作ったのはビスケットと生クリームでできる、焼かなくて良い


通称トットちゃんケーキ。ビスケットをサッと牛乳につけ、8分立てにした生クリームを乗せるという工程を繰り返し、


好きな大きさまで重ねたら半日程冷蔵庫で保管。するとビスケット部分がしっとりした生地になっていて本当にケーキみたいでした。




長男は生クリームが好きなので、美味しい美味しいと大絶賛でしたが、次男には不評でした(笑)兄弟で食の好みが違いすぎるの、


頭ではわかっているんですが、目の当たりにする度にめちゃくちゃ不思議で仕方ありません。


大晦日は子どもたちがいつも通り8時前に寝て、私たち夫婦は年末のテレビどれも面白くないな…と言いながらダラダラし、


年が明ける前から外で上がりだした花火(ドイツは年越しの時のみ花火ができます)の音に怯えつつも


色んな窓を覗きに行く忍者をなだめたりしながら年越ししました。今はマンションの改装工事中で、マンション全体が


足場とカバーに覆われているため、外に上がる花火は霞の向こうにあるようにしか見えませんでしたが。


ちなみに今回も自分で上げるロケット花火や爆竹で指や手を失う人が出ています。東欧ではドイツより安い花火が


売っているので、たくさん上げたい人はわざわざ行って買ってくる人も多いようで。するとドイツでは許可されていない


種類の火薬だったり、質が良くなかったり、そもそも危険な使い方だったりで怪我人は毎年出ています。


今回は花火類、何も買いませんでしたが、子どもたちがもう少し大きくなったら私たちも安全な使い方を教えようと決めました。


と言っても私は日本の手持ち花火しか経験してないので、あまり役に立たないかもしれませんが(笑)


お正月のないドイツでは1月2日から幼稚園が再開し、小学校は7日からでした。クリスマス休暇中に長男は


誕生日を迎えたため、7日にはクラスのみんなに配る用のカップケーキを持たせました。




ドイツは『お祝い事がある当人が自分でケーキ等を持ってくる文化』だからですが、幼稚園ではクラス単位がなく


乳児から幼児までいるので、ケーキ等を持参させたことがなかったため、今回私にとっても初!子どもが配る用のスイーツ作りとなりました。


でもマフィンミックスを使ったので、ものっすごい簡単でしたよ。マフィンを入れたケースには念の為材料を買いた


メモも貼り付けておきましたよ。アレルギーや宗教上の理由で色々食べられない子もいるので、先生が確認できるようにと思ったためです。


誕生日の子はクラスでお祝いしてもらうのですが、誕生日の子が4人友だちを選び、誕生日の子が座っている椅子ごと


選ばれた4人で持ち上げるというお神輿か?みたいなおもしろ儀式をやるらしいのですが、これ何なんでしょう?(笑)


長男曰く、これは誕生日の子が希望すればやるものであって、別にやって欲しくなければやらなくても良いそう。


ちなみに長男はやってもらったと言っておりました(笑)そして担任の先生からも誕生日プレゼントをもらってきて






とても喜んでいました。ネズミのはシール、鉛筆型のは消しゴムです(めっちゃ消しにくそう)。


未だに棚の上にシールも消しゴムも置かれているんですが、いらないんでしょうか…?(笑)


クリスマスから予定が狂い、肉祭りだった年末でしたが、4人でのんびりできたのは良かったなと思います。


マイペースなブログ更新ですが、2018年もたくさん覗きに来てもらって感謝です。2019年もよろしくお願いします。


今日はここまで。


2018年12月4日火曜日

ドイツの小学校でクッキー作り

今朝は長男の通う現地の小学校でPlätzchen (プレッツヒェン)作りがあったので、お手伝いしてきました。


そもそもプレッツェルみたいな名前のそれ何?って感じですが、クリスマスの時期に焼く色んなクッキーの総称です。


事前に、手伝える親(何時〜何時まで)・手伝いには行けないが生地は寄付できる親・何も手伝えない親の


どれかを選んで学校に提出しなくてはいけなかったので、私は手伝いに行くことに。朝8:15 〜12:00と書かれていましたが


私は8:15〜10:00で参加にしました。何で少し参加時間を短めにしたのかというと、正直言って


子ども大人数でクッキー作るなんか絶対精神的に疲れる!しかも良い意味でも悪い意味でも日本の子どもみたいに


『従順』じゃないので、ドイツ語で注意しながらクッキー作り4時間も手伝うとか無理!と思ったからです(笑)


長男と一緒に朝は小学校へ行き、私は学校にあるキッチンへ行くよう担任から言われたので


同じく手伝いに来ていた同じクラスのお父さんとしばし待機。しばらくしてからあと3人お母さんが来たので、計5人で手伝いました。


で、手伝うって先生がみんなに指示してから親が補助にまわると思ってたんですが、何と子どもたちだけで


キッチンへ来て、私たち親がプレッツヒェン作りを指導(笑)でも1クラス全員(21人)が一気に来たのではなく


3グループに分かれて来たので、あまりわちゃわちゃし過ぎず何とかなりました。担任と他の2グループの生徒たちは教室にいたようです。


それに、生地自体は既に混ぜてあったので、生地を麺棒で伸ばして型抜き、卵液を塗ってチョコスプレーなどで


デコレーションするだけととても簡単でした。子どもたちの傾向としては、麺棒で生地を薄くしすぎて


型抜きした生地が台から綺麗に剥がれない…というのがあった程度で、見る対象の子ども自体が多くないので


思ったより疲れませんでしたが、きっちり10時にはキッチンを出ました(笑)その時点で残りあと1グループだったので


予定の12時までには終わったんじゃないかと思います。プレッツヒェン自体は生地をどんどん型抜きさせながら


同時にどんどん焼いていくスタイルだったのと、生地が薄いので焼き時間もそんなに長くなく


ものすごい量のプレッツヒェンが出来上がりました。21人の生徒たち用に小包装をして、残りは教室で食べると


担任が言っていたので、ものすごい量が教室に持ち込まれたんじゃないかと…(笑)






そして校内もしっかりクリスマス用にデコレーションされていましたよ。ツリーが生木なのはさすがドイツ。






作っている間は長男と大して会話しなかったので、お迎えに行ってから今日の感想を聞くのが楽しみです。


今日はここまで。


2018年11月16日金曜日

ドイツに住み始めて、2年が経ちました。

今日でドイツ生活、ぴったり2年になりました。めでたいのか何なのかよくわかりませんが、2年間お疲れさま、私!


という感じですかね。(しかもまだドイツ生活続くし笑)1年前の今日は、とにかくドイツでの生活に慣れたとこちらで書いていました。


今年の夏はドイツ内にいたのですが、ドイツらしからぬ暑くて長い夏で、その後の秋も暖かく


とても過ごしやすかったのが今年の驚きです。2年前ドイツ入りした時はホントにもう既に寒かったので…




過ごしやすい秋のお陰で、外の散歩は気持ち良かったですよ。日本のように紅葉で有名な観光地とかへ


行かなくても、その辺に森やら何やら草木の多い場所が街中でもたくさんあるので、綺麗に色づいていく


葉っぱを見たり、どんぐり集めに忙しいリスに遭遇する頻度が上がったり、今年の秋は結構楽しめた感じです。




さて、2年間ドイツに住んでみて…ドイツ語が上達したので、世間話程度なら小学校や幼稚園で出会う


他の子の親とできるようになりました。そりゃ2年も住んでたら話せるようになるやろ、と思う方もいるかもしれませんが


『外国に住めばその国の言葉が話せるようになる』なんて都合の良い話はないので、当然勉強し続けて


少しずつドイツ語が使えるようになっていっている、という話です。あと、自分のドイツ語発音を


ドイツ語ネイティブの人が聞いてどう思うのか、というのは自分自身ではなかなか判断できませんが


先日、普段は英語で会話をする職場の上司と珍しくドイツ語で話したんです。(昼食休憩中の世間話だったので)


すると後日、旦那(私と同じ職場)が「ドイツ語の発音がめちゃくちゃハッキリしてるし、変な訛りもない!!って上司が絶賛してたで」


と教えてくれました。わーい褒められるのはいつでも嬉しい!私のドイツ語発音がハッキリしてるというコメントは


実はこれが初めてではなく、むかーし義母も生前同じことを言ってくれていたのでした。でも当時はドイツ語の


文も作れなかったし、旦那が言うのをそのまま繰り返していただけだったので「ふーん、そうなんか?」


程度にしか思っていなかったので(笑)思い返してみれば、色んなドイツ人とドイツ語で話してきましたが


「え?なんて??」って聞き返されることは普段から無いので、この発音で通じてるってことなんでしょうが


そこを今まで『ハッキリした発音のお陰』と考えたことがなかったのでした。発音に関しては


『耳から聞いた通りに口から発してるだけ』なので、ここに気をつければ上手く発音できるよ!なんていうアドバイスは何もできないのですが…


さて、子どもたちは今長男が小学1年生(6歳)、次男が幼稚園年中(4歳)で、完全にドイツ生活に馴染んでいます。


長男は超がつくほど社交的なタイプなので、9月に入学した現地の小学校でもたくさん友だちができました。


次男は、同じ幼稚園にいた長男がいなくなってやっと、次男自身の友だちを作り始めたという感じです。


それぞれの日本語レベルですが、長男は元々かなりお喋りな子なので、日本語レベルも意外と落ちていません。


ドイツ入りした時点で5歳になる手前だったというのもあるかも。次男は言葉自体がそんなに得意ではない子なので


本人が1番話しやすい言語であるドイツ語でも、文章ではなく単語だけ答えて済ませようとします(笑)


次男はドイツ入りした時点でまだ2歳で、これから長めの文で話すようになるな〜という段階でドイツ生活開始となりました。


息子2人、それぞれ当然違う人間なので、得意分野や好きな・嫌いな食べ物や物事の習得の仕方が


違っていて、同じように育てた(つもり)でも色々真逆か?ってくらいに共通点が少なくて、見ていて面白いです。


2人には私が相変わらず平日毎朝日本語を教えていて、長男にはこちらにも書いたように在ミュンヘン日本国総領事館から


届いた教科書を使っています。夏頃に教科書の下巻が届いたので、漢字学習も始まりましたが


漢字がどんどん出てくる!!新しい漢字を次々増やしても覚えきれないので、今まさに悩んでいるところです。


次男は今ひらがなの練習をしていて、読める文字が増えてきました。『確実に読めて書ける』を習得して欲しいので


書き順が少ないものから徐々に教えています。毎日の練習内容はインスタグラムのstudy.japanese.at.homeというアカウントに


載せているので、興味のある方はお気軽にフォローしてくださいね。教材とか思いっきり私の手書きですが(笑)




ドイツ生活3年目もほどほどに息抜きしながら何とかやっていこうと思っています。


今日はここまで。