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2018年11月22日木曜日

今ドイツで使っているシャンプー

今までに何度もシャンプーと頭皮の話(その1その2その3)はしてきましたが、ドイツに住んで2年


未だ私の頭皮は硬水に慣れないのか、シャンプーが合わないのか何なのか、相変わらずフケと痒みに


悩まされていますよ。長いわ。でも2年前と比べると、徐々に改善はしていってる感じ。とにかく悪化はしていないのです。


で、今使っているシャンプーは薬局で買ったこちら。1本10ユーロくらいなので、ドイツのシャンプーの中では決して安くない方。




尿素5%入りで、乾燥して痒みのある頭皮用。ドイツに来てから髪を洗うのを1日おきにしたのと、


そんなにドバドバ使わないので、買ってから数ヶ月経ってもなくなっていません。肝心の効果は




こちらのシャンプーと同じシリーズの頭皮用トニックを併用した上での感想になりますが、


乾燥にかなり効きました。トニックは100mlが15ユーロくらいで、シャンプーより使う頻度が高いため


今で2本目ですが、痒いところあるなーとか、乾燥してるところあるなーって時にピンポイントで使えるのが良い所。


以前こちらでロレアルの頭皮用ローションのことを書いたのですが、あれは2、3本使ったあたりで


何だか効果が感じられなくなり、買うのをやめていたのです。上のEucerin(ユーセリン)ブランドを買ってみるまでに




Müller(ミュラー:コスメ、文房具、健康食品、おもちゃ、日用雑貨などが揃うチェーン店)のプライベートブランドの乾燥肌用シャンプー買ってみたり




薬局のお姉さんに頭皮が乾燥してて痒いことを相談した上で勧められたこのシャンプー(約13ユーロ)を買ってみたりしていました。


でもどれも効果がなく…すごく悪化するわけでもありませんでしたが。でも、私に効果のなかった2つのどちらかが


合うという人もいるかもしれないので、一応写真も載せておきました。どのシャンプーも髪への使用感は


似たり寄ったり。泡立ちが特に良いわけでもなく、かと言って髪がバシバシになるわけでもないので…。


それにしても、これだけ乾燥した頭皮用のシャンプーがたくさん出回っているドイツって、需要があるってことなんでしょうが


私だけじゃなくてドイツ人も悩んでるんやなぁ…とシャンプー売り場を見るたびに思っています。


今日はここまで。


2018年8月15日水曜日

顔パック レビュー

みなさんお盆はいかがお過ごしでしょうか。シュトゥットガルトのある、バーデン=ヴュルテンベルク州は、


(学校基準の)夏休みが7/26〜9/8なので、まさに今が夏休みの真っ最中です。ドイツは州によって夏休みの期間が


違うので、例えばザクセン州(7/2〜8/10)ならもう夏休みは終わっています。このシステムだと旅行シーズンのピークが


分散されて良いですよね。日本も採用すれば良いのに…と思いますが 、日本はお盆という習慣があるのでなかなか難しいかな。


さて、今日は顔パックの話。少し前にドラッグストアのdm(デーエム)へ立ち寄った際見つけたもの。




顔パックシリーズをたくさん出しているSchaebens(シェーベンス)の、保湿用パック3種類です。


パッケージも何だかカワイイので、3種類とも買ってしまいました。1つにつき3回分になっており


各1ユーロくらいだったので、気に入らなくても許せるお値段でしょ(笑)さて、まずは1番左から。


商品名はバニラフルーツボンブ。バニラ、アーモンドオイル、シアバター配合。謳われている効果は


・お肌をより柔らかく、たっぷりとケア
・保湿をより高める
・艶やかで輝く肌に


ドイツの顔パックは、シートタイプよりもクリームやジェルなどの塗るタイプが多く、こちらもクリームタイプ。


使用後は洗い流すものや、拭き取るものなど、様々です。こちらは洗顔後の顔、デコルテに塗り10分後


ティッシュなどで拭き取るか、そのまま顔になじませるか、どちらでも良いと書かれています。


顔に塗る際、手のひらに出してみるとバニラの黒いツブツブが!バニラアイスに入っているやつですよ!


香りもバニラで良い感じ。マスクの量も多すぎず(よくある)ちょうど良い。10分後、私はそのまま顔に


なじませたんですが、翌朝顔がめちゃくちゃしっとりしていてビックリ。なじませてもベトつかず、


寝る時顔に髪の毛が貼り付いて困る!なんてことにもなりませんでした。


さて、2つ目は真ん中のポメグラナタフルーツボンブ。ザクロのことです。ザクロエキス、シアバター、オレンジオイル配合。効果は


・肌細胞のターンオーバーを活性化
・肌に再活力を与え、保護
・艶やかで輝く肌に


商品名にオレンジの『オ』の字も含まれていない上に、裏の説明をちゃんと読まずに使ったため


ものすごいオレンジの香りに騙された感が!え?何でザクロじゃなくてオレンジ?と戸惑いました(笑)


でも爽やかな香りなので良し。使い方は1つ目と全く同じです。使用感も似ていますが、朝のしっとり感は


1つ目のバニラの方が断然上でした。ターンオーバー活性化とか、1晩じゃ効果わからないですしね(笑)


さて、最後の1番左はチェリーフルーツボンブ。チェリー、パパイヤ、パンテノール(抗炎症・小じわ防止作用等)配合。効果は


・集中的に肌をリフレッシュ、ケアする
・ナチュラルでフレッシュな刺激
・艶やかで輝く肌に


こちらだけクリームではなくジェルタイプだった上に、めちゃくちゃ『フレッシュ推し』だったので


保湿効果はあまり期待できないかなーと思い、10分後拭き取ろうとすると、肌の上でジェルが乾いて貼り付いた


感じになっており、全然拭き取れず…渋々なじませることにしたんですが、これが意外にも正解。


指でなじませていると、なぜかまた滑らかな質感に戻り、顔にオイルをなじませているような


感覚になりました。香りは予想通りのチェリーで、オレンジのようにビックリすることもなく


何より不思議な質感でしばらく顔をくるくるマッサージ。フレッシュさはそんな言うほど感じませんでしたよ(笑)


これも意外と翌朝顔がしっとりで、チェリーとバニラを買い足しておこうかなぁと思っています。


ここのメーカーはたくさんの種類の顔パックを50セントくらいで売っているので、お土産にもオススメです。


ドイツに来て初めの方は、シートタイプじゃない顔パックってちょっと面倒…と思っていたのですが


案外そんなに面倒でもないな、と最近は思うようになってきました。多分慣れただけですね(笑)


今日はここまで。


2018年8月2日木曜日

メイク落とし レビュー3

メイク落としのレビューはこちら以降書いておらず、しかも折角気に入ったのが見つかったのに廃盤…


という悲劇に見舞われたものの、実際はパッケージ変更となっただけで、チューブタイプから


口が上に付いているストレートボトル型に変更されています。容器の形が変わってからも、


ずっとそれを使っていたのですが、最近つけまつ毛を付けずにマスカラをしっかり使ったメイク


(つけまつ毛を使う場合、マスカラは上まつげに塗っていません)に何となくハマり、そうなると


しっかりマスカラを落とす必要性が出てきたのですが、こちらで紹介したメイク落としだと少し力不足に。


マスカラ自体は下地だけウォータープルーフタイプですが重ね塗りするので、しっかり落ちるものを探してみることに。


(左:2ユーロ75セント 右:2ユーロ45セント)


まず買ってみたのは左側、GARNIER(ガルニエ)のアイメイクアップリムーバー。二層に分かれているため


使用前にしっかり振ります。擦らずメイクが落とせる、目に優しい、まつげケアなどの説明も。


コットンにとって、しばらくまぶたに乗せてから拭き取ってみましたが、まぁ擦らずに落ちるなんてことはありませんでした(笑)


まつげ部分は何度もコットンで擦りましたからね。もちろん、まぶたはゴシゴシしないよう気をつけています。


次に右側、ドラッグストアdm(デーエム)のプライベートブランド、ナチュラルコスメのalverde(アルベルデ)のもの。


ホホバオイル、ヒマシ油など様々な植物性オイルが入っています。これもまたコットンにとり、しばらくまぶたに乗せてから


拭き取ってみましたが、左側のガルニエ以上にメイクが落ちない!しかもオイルたっぷりなので


顔がめちゃくちゃヌルヌルになりました。肌がひりつくとかは全くなく、肌への負担は軽そうでしたが


全然落ちなかったので、結局多少は擦ることになるし…そして容器のプラスチックが硬いので、


ボトルを逆さまにしてコットンの上で何度も振って中身を出すしかなく、使い勝手も良くない。


捨てるのももったいないし、アイメイク以外のメイク落としに使います…


(左:2ユーロ85セント 右:1ユーロ95セント)


続いて買ってみたのがこちら。左側は皆さんご存知、ニベアのアイメイクリムーバーです。


敏感な目元用、ウォータープルーフタイプのマスカラやメイクも優しく落とす、カモミールエキス・プロビタミンB5配合。


こちらはミルクタイプで、これまたコットンにとって(以下省略)で落としてみると、一番スルっと落ちました。


今のところはコレをしばらく使うかな。コレでメイク落としした後の洗顔でも、ヌルつき残り等ありませんでした。


そして右側はドラッグストアのMüller(ミュラー)で買った、ナチュラルコスメTerra Naturi(テッラ ナトュリ)のアイメイクリムーバー。


これはクリームタイプで、手に取って直接顔に塗りましたが、パッケージには『コットンに取って〜』と


書いてあるので、ここは自己判断で(笑)私がずっと使い続けていたalverdeのクリームメイクリムーバーよりも


伸びが良く、しかも落ちもこちらの方が上でした。なので軽いメイクの時のリムーバーは


Terra Naturiに切り替えようかと思っています。しっかり重ね塗りしたウォータープルーフのマスカラを落とすには


さすがに力不足でしょうが、メイクは普段から軽めという方にはオススメです!コスパも良し。


他にも何かオススメメイク落としがあれば教えてください。


今日はここまで。


2018年4月19日木曜日

最近使った&使っているボディケア レビュー2

今年に入ってから使った、使っているボディローションが3本あるので紹介します。まずは1番右から!





これは1月に入ってからドラッグストアdm(デーエム)でセールになっていたもの。まぁどう見ても


クリスマス仕様の限定品なので、クリスマスが終わればハッキリ言って用無しなのは分かります。


商品名が『ノー ドラマ ラマ』とちょっとダジャレっぽいのが何とも言えません。ラマとクリスマスの


関連性は一切分かりませんしね。香りはジンジャークッキーのような甘い中にスパイシーさのあるものでした。


次は真ん中、ルバーブとバニラの香り。そもそもルバーブって何?って感じだと思うので、


まずルバーブを紹介します。ドイツ語ではRhabarber(ラバーバー)と言い、春先になると


スーパー等に並ぶ野菜で、今まさに売られています。茎の部分が食用。葉には毒があるそうで、


切り落とされた状態でしか見たことがありません。見た目はセロリとフキを足して2で割って赤くしたような感じ。




一応野菜ではあるのですが、生のままだととっても酸っぱくて、ケーキの中に入れたりジャムにしたりして


食べるのが一般的です。なので、野菜でも扱いは果物のような感じ。日本名はダイオウと言うのですが


私は全く聞いたことがありません(笑)暑さに弱い植物なので、日本では長野県と北海道で栽培されているそう。


ドイツ人が春を感じるこの野菜、ルバーブとバニラのボディローションはバニラの甘さの中にちょっと


酸っぱい香りがほのかに加えられていました。パッケージにもちゃんとルバーブの野菜らしいイラスト付き。


(ルバーブを使ったケーキを作りました。記事はこちら)


最後、1番左はラズベリーとライチの香り。とてもフルーティーでこういうヨーグルト美味しそう!


と思ってしまいました。この3つの中では1番無難な香りでしょう。ちなみにどれもしつこく匂わないので


翌朝には体から香りがなくなっています。そして容器の大きさも何だか違うのに、どれも200ml入りという不思議。


3つともローションなのでかなり伸びが良く、簡単に全身塗れますよ。今まで腕と脚に塗っていたのですが


最近胴部分がめちゃくちゃ乾燥して白くなっていることに気づいたので、文字通り全身保湿するようになりました。


さすがドイツの硬水と乾燥した空気は肌に容赦ない
今日はここまで。


2018年4月11日水曜日

ドイツでやっと納得の日焼け止めを発見

最近は晴れの日々が続いているドイツ。日照時間もどんどん伸びているし(今の日の入りは夜8時)、


最高気温も20℃を超える日が出てきました。そんな日々で気になってくるのは、やっぱり紫外線!


今まではこちらに保湿クリームレビューとして載せている、日焼け止め入りの顔用クリームを


使っていたのですが、今は別のを使っていて日焼け止め効果はないので、昨夏体用に使っていた


日焼け止めクリームを塗ってみたら…顔、真っ白!!ナニコレ!?状態に…旦那にも「顔色どうしたん」と


言われるし、どうしようかなぁと思いながらドラッグストアのdm(デーエム)へ早速行ってきました。


ドイツにもたくさん日焼け止めクリームは売っていますが、基本的にどれもモッタリ重い系で、しかも白残りします。


そして白いのをどうにかしようと伸ばしているうちに、モロモロした小さい塊が出てくるという


全く使い勝手の悪いものばかりで。しかも1つ1つの容器が結構デカイからなかなかなくならない!


そんなクリーム系の日焼け止め商品の中、別の容器を発見。何と缶スプレータイプ。




ちょっと制汗スプレーみたいな感じですが、日焼け止めです。SPF30で、TRANSPARENT(トランスパレント)と


書いてあるので『透明な』という意味。つまり、白残りしないってことやんねー!と思って即購入!


200mlで4ユーロ95セントは、日本の日焼け止めにしては安くても、ドイツの日焼け止めの中では


ちょっと高い方かな(笑)もちろんビオ関係の商品だともっと値段は上がりますが…


こちらのブランド、SUN DANCEはdmオリジナル日焼け関連ブランドなんですが、ドイツは


こんがり日焼けしたい派の人も多く、日焼け止めと日焼けクリームが隣同士に置かれているので


うっかり間違って日焼けクリームを買わないように気をつけてください。もちろん日焼けしたいなら別ですが。


なので、このSUN DANCEからは日焼け止めクリーム・アフターサンローション(日焼けのヒリヒリをケアするやつ)・


日焼けクリームが販売されています。あとはクリームタイプ、ミルクタイプ、オイルタイプ、スプレータイプなどの違いと、


SPFの数値(ドイツ語ではUPF)が違うくらいです。パッケージデザインをよく見ればそんなに間違えることはないと思います。


そして、早速使ってみた缶スプレーの日焼け止めですが、まず使うのがめちゃくちゃ簡単!


手がクリームで汚れることもないので。そして、スプレーの中身を吸い込みたくなくてスプレー中と後は


息をしばらく止めていたのですが、また息を吸ったらすごいアクアマリン系の香りが!


パッケージをよく見てみると『体臭にも効果あり』って書いてあるのでホント、見た目通り制汗スプレーやん(笑)


でも日焼け止めを脇の下に塗る人とかいないやんね…それとも日焼けが気になる部分からも


汗の臭いがするんでしょうか…スポーツ対応商品なので、わざわざ汗にも対応させてみたんかな(笑)


結局、しばらく顔からアクアマリンが香ることになりますが、私は特に嫌いな香りではないし


時間が経つにつれ薄れていくので気なりません。何より顔が変に白くならないし、メイクも問題なくできましたよ。


ただスプレーをかけている間は目を瞑っているので、顔全体にかかっているかは顔の神経を研ぎ澄ませ


感覚で判断するしかありませんが、これは慣れの問題かなと思っています。


今日はここまで。


2018年1月8日月曜日

最近使った&使っているボディケア レビュー

子ども達は早くも2日から幼稚園再開で(お正月がないから)、旦那は今日から仕事初めです。


さて、最近ボディソープやボディローションを新しくしたのでご紹介。(数種類一気になくなるの何で?)


まずはボディソープです。このブログでお馴染みのドラッグストアdm(デーエム)のプライベートブランド、


Balea(バレア)のものを相変わらず愛用しています。シーズンごとに色々な香りが出るし、そもそも1本300mlが55セントという安さ


なので一家でそれぞれ使っています。(1つ前のレビューはこちら)。右のオレンジの方は夏に出た期間限定品で


商品名は『堂々たるカンムリヅル』。確かに堂々とカンムリヅルの顔が描いてあって分かりやすい!!


マンゴーとトケイソウの香りと下の方に書いてありますが、残念ながらトケイソウの香りを知りません。




使ってみてもマンゴーの香りしか分かりませんでした(笑)透明なオレンジ色のシャワージェルで、さっぱりした洗い心地でした。


左は今使っているのですが、またまた期間限定品で商品名は英語で『金色の輝き』。バニラとレモンの香りという


私の中では何だか斬新な組み合わせなのですが、バニラだけだと甘ったるくなりそうなところに


レモンが爽やかさを程良く添えてくれていて、香りに癒されます。クリームっぽいボディソープですが


Baleaのボディソープ・シャワージェルはどれも洗い心地に大差ないように思います。乾燥せず、ヌルつきも残らず。


次はボディローションです。しばらくバニラの香りを使っていたのですが、何だか飽きたので他の香りを試すことに。


まず左の黄色い『バターミルク&レモン』を使いました。香りもそのままバターミルクとレモンの香りで普通肌用。


微香性で保湿用と書いてありますが、全然『ほのかに香る』ってレベルではありませんでしたよ(笑)


ほのかさレベルはドイツ人基準なのかなと思います。多数がガッツリ香水つけていますしね。


これは結構レモンの香りが強めで、バターミルクは脇役という印象でした。使った後の翌朝に香りは消えていましたよ。


伸びが良くてベトつかないものの、保湿はちゃんとしてくれます。空気が乾燥しているドイツでは


顔だけでなく全身の保湿が大事なので。何らかの保湿をしないと、日本では経験したことないような部位に粉拭きます…




右はクリスマス休暇でdmへ行く時間がなく、近くのスーパーALDI(アルディ)で買ったLACURA(ラクーラ:ALDIのプライベートブランド)のもの。


買った時は黄色い方と同じくらいの大きさかなーなんて思っていましたが、いざ棚に収納しようとすると入らず


BaleaとLACURAを並べて比べてみると、結構高さに差がありました…左が400ml(1ユーロ75セント)、右が500ml(1ユーロ15セント)


とそもそも内容量が違いましたね。LACURAも期間限定品で、冬に出てるし甘い系の香りかなーなんて思っていましたが


いざ使うと完全にお線香の香りで、正直とっても微妙です。しかも500mlもあるのでなかなか無くならないし(笑)


いや、お線香の香り自体は好きですが、体からは漂わせたくないですし…普通肌〜乾燥肌用で、マグノリア(モクレン)エキスと


アーモンドオイルが入っています。香りがお線香な点を除けば、伸びが良くてベトつかない、でもちゃんと保湿という


ボディーローションには最適な使い心地なんですけどね。ちなみにまだ使い終えておりません。


次はハンドクリームで、真ん中はdmのオーガニックブランドalverde(アルベルデ)の物なのですが


初めて使った時にビックリ!何とラメ入りハンドクリームでした…パッケージに『キラキラは人生をより美しくする』


なんて書いてあるのですが、まさかダイレクトにキラキラを入れてくるなんて思いもよりませんでしたよ…


香りもスパイス系で全く好みではなかったのですが、捨てるなんてできないのでボディクリームとしてさっさと使い切りました(笑)




両端の緑のハンドクリームもBaleaの物で、中身は同じなのですが2本目(右)を買ったらパッケージが新調されていました。


ドイツによくあるコスメのお試しサイズ(30ml)なのですが、カバンに入れて持ち歩きやすいし、使い心地も良いし


今のところ1番のお気に入りです。通常サイズは125mlなのですが、ハンドクリームを1番使う冬の間に


使い切れないことが多々あったので、ミニサイズはとても助かります。お土産にもぴったり。


最後にハンドソープです。まずは夏に使っていたものから。パッケージを見た時は「えっスイカ!?」と衝撃だったのですが




色や香りも「何でそこまで忠実に!?」ってくらいにスイカが再現されていて、とても斬新でした。


旦那はスイカ特有の青臭さが嫌だったようで「もう買わないで」とのこと(笑)でも試してみたかったんやもーん。




今使っているのがこの2つで『生姜レモン』と、ボディソープと同じ『金色の輝き』です。生姜レモンは風邪ひいた時の


飲み物にぴったり!な香りで、ハンドソープはボディソープと同じ香りです。春先にはどんな香りが出るのか


今から早くも楽しみにしています。そして個人的な希望は『ドイツでも泡ハンドソープが


主流になりますように!』です。(あるにはあるけど、結構高い)


今日はここまで。


2017年7月26日水曜日

頭皮のこと 頭皮用ローション使用後の感想

先週書いた『またまたシャンプーと頭皮のこと』で紹介した、L'OREAL PARISの頭皮用ローションを使って1週間経ったので、早速感想です。



何せ商品名として7日間で!と言っているので、その通りであって欲しいと期待しますよね。


で、実際本当に効果がありました。頭皮全体を自分で見られないので、見えない範囲は感覚的な感想となってしまいますが


一番効果を感じたのは、頭皮の痒みがなくなったこと!これを使うとメンソール系とはまた違った清涼感があるので


何だか痒い!と思ってもその部分にスプレーすればスッと痒みが引きます。私の乾燥から起こっているであろうフケも


本当に少なくなりました。すごいよロレアル!!髪を洗って寝ても、翌朝枕に結構フケが落ちているのがかなり嫌だったのですが


ほぼ何も落ちていない状態にまで改善されました。宣伝文句通りの効果って、ほぼ体験したことない気がしますが


まさかのパッケージで謳われている通りになるとは。嬉しい驚きです。


ちなみに、使用頻度は週2回と書いてあったものの、ドイツで売られている商品なだけにドイツの洗髪習慣をもとに


しているんやろうなーと勝手に判断し、ほぼ毎日使っていました。日本人と違って、毎日髪を洗わないのが一般的なので…


さすがに日本の夏のようにめちゃくちゃ暑い、じめじめ、ベタつく、という気候ならどこの国の人でも


頭まで洗いたくなる気がしますが(笑)今住んでいるドイツは本当に空気が乾燥しているので、


洗いすぎは肌の乾燥を加速させるだけというのも今では納得です。ちなみにドイツに引っ越してから


私は週6くらいで髪を洗っていますが、シャンプーを使って洗うのはもっと減らしてもいいかなと思い始めています。


洗髪前のブラッシングとお湯で(整髪料を使っていない限り)大半の汚れは落ちるそうですし、普段の生活で、


たとえほぼ毎日ママチャリに子ども2人乗せて走っていても、そんなにめちゃくちゃ汗をかく程の気候ではないのも理由です。


日本じゃ絶対無理やわと思ってますよ、もちろん(笑)とにかく、今後もこの商品は使い続けようと思っています。


来月の日本一時帰国中、日本の湿度が高い空気で頭皮が潤うかもしれませんね。いや、潤うというより、むしろ汗か…


今日はここまで。


2017年7月17日月曜日

またまたシャンプーと頭皮のこと

既に2度シャンプーと頭皮の痒みに関するブログは書いていますが(1記事目2記事目)、実はまだ頭皮問題に悩まされている私…


振り返ってみると、2記事目から4ヶ月経っていましたね。そして、その2記事目のシャンプーでも改善されなかったので


6月末から別のシャンプーを使っていたのでした。そして今使っているシャンプーがこちら。




SALTHOUSEというメーカーのフケ用シャンプーです。250ml入り2ユーロ65セント。自分の頭皮の状態を色々調べているうちに



ベタついた状態ではなく、乾いた状態なので『もしや頭皮が乾燥しすぎ?』という結論に。ドイツの空気は日本より



断然乾燥しているので、特に保湿していない頭皮が乾燥しても頷けます。そしてだんだんドイツ語表記のコスメに慣れてきたこともあり


しっかりパッケージボトルに書いてあるもの読むようにしていると、このシャンプーをドラッグストアdm(デーエム)で見つけたのでした。


パッケージに何が書いてあるかと言うと、『死海の塩のミネラル、ピロクトンオラミン配合(殺菌薬)』、『肌に自然なph値』、『着色剤、シリコン、パラフィン、パラベン無配合』。


さらに『乾燥、悩みのある頭皮向け』そう!まさに私の悩んでる頭皮乾燥!これを使用開始と共に、



頭皮の乾燥が酷い部分にホホバオイルを塗ってからドライヤーで髪を乾かしたりしています。(※塗りすぎると髪を数日洗っていない仕上がりになります)


が!! 


特に変化なし(笑)いや、何かもう笑えるくらい変化なし。悪化もしないが改善もしない。気持ち、ちょっと発生するフケの量が減ったかも?程度です。


このままだとドイツのフケ用シャンプーばかりに詳しくなりそうですよ。でも効果のないシャンプーの知識ばかり増やしても仕方がないような…


そこで、頭皮用ローションもいくつか販売されていることを知ったので、 今日早速買ってきました。


しかも運良く本来7ユーロ95セントなのが、3ユーロ95セントだったのです。ありがとう、dm!!




知っている方は多いであろう、L'OREAL PARISのものです。商品名は『7 Tage Kopfhaut Lotion』でとてもわかりやすい。日本語だと7日間の頭皮用ローションという感じ。


7日間でフケを減らすと謳っています。その後、定期的に使うことで症状がぶり返さない状態が1ヶ月続くそう。


使用方法は週2回、乾いた髪で頭皮全体にいきわたるよう、髪の根元にスプレーするだけです。オイル配合ですがサラッとした液状なので、頭皮全体に塗ってもベタベタしません。


香りはナチュラル系の虫除けスプレーの匂いがします。好みが分かれそうですが、ずっと残るわけではないので、私は気になりません。


また7日後、結果報告しますね。効けば来月の日本一時帰国に持って行きたいけど、難点は容器がガラス瓶なこと…


今日はここまで。