2017年5月11日木曜日

初めて歯医者へ

先ほど行ってきました。日本では長男と私は定期歯科検診に通っていたのですが、ドイツに来てからはまだどの歯科に行くか決めておらず…


でも日本で検診を受けてから半年は経っているし、そろそろ行かないとという話をしていたところ


先週末長男が家の廊下で盛大に滑り転け、前歯を床に強打。前歯が当たった下唇が切れ、廊下が血まみれに…


という事故がありました。しかも床にぶつけた前歯に関しては、忘れもしない次男出産の前日のこと。


動物園へ遊びに行っていて、下り坂をはしゃいで走り降りていた長男(当時2歳3か月)は、勢いのついたまま転んでしまい


今回と同じ前歯をアスファルトの地面にぶつけたのでした。しかも歯の表面が欠ける怪我。


急いで近くの歯科に駆け込む…という散々な日だったのです。急遽診察してもらった歯科ではレントゲンを撮り


「神経に異常は見られないけれど、変色してきたりすれば歯科を受診すること」と言われました。


その後1年近く経ってから、だんだんその前歯が変色してきてしまったので、結局神経を抜く治療をしたのでした。


また、つかまり立ちを始めた時から長男は音楽を聞くと、なぜか縦ノリをする子だったので


お陰でその頃から前歯は何度もぶつけてきました(特にテレビボードで)。不幸中の幸いか、まだ乳歯なのですが


歯茎の中で育っていっている永久歯にどんな影響が出ているのか、「生えてきてみないと分からない」


と歯科医に言われているので、不安もあります。そして今回の怪我をきっかけに、本気で歯科を探すことに。


ちょうど幼稚園から徒歩1分のところに1つ見つけたので、今日まずは夫婦で行ってきたのでした。


初診だったため、まず歯のデータを取ることが主で、各自1時間ほどかかりました。歯科医が英語も話せる人だったので


私はとても助かりました!旦那を介さず直にコミュニケーションが取れるって、今後1人で通うことも考えると高ポイントです。


特に歯の治療に関しては、はっきりわからないままどうこうされるのは嫌ですしね。


そして次回の予約と、長男の初診の予約も入れられたので満足です。次回私も旦那も歯磨き指導なのですが


1時間もあるしどんな指導が待っているのかちょっとドキドキ。帰り際にはレントゲン履歴カードと、


歯科医の名前入りリップクリームをもらいましたよ(笑)歯医者なのになんでリップ!?と思いましたが、バニラの香りでまさかの好み(笑)




レントゲン履歴カードは、日本ではもらったことがないですが、他の病院でレントゲンを受ける際にも使えるそう。


必要以上にレントゲン撮影はしたくないですしね。そしてレントゲンはドイツ語、というか発見したドイツ人の名前なので


RÖNTGENと書いてあって何だか『すごーい』と思いました。発音としてはレントゲンよりも『ルントゲン』が近いと思います。


医学用語はドイツ語から日本語でそのままわかるものが多いかもしれませんね。発音は結構差があると思いますが(笑)


もうこれ以上長男が前歯をぶつけないことを日々願ってやみません。


今日はここまで。


2017年5月10日水曜日

各自のボディーソープ

我が家では、日本に住んでいた時も子ども、旦那、私とそれぞれ違うボディソープを使っており


4人家族なのにボディソープが3種類もある、という状況だったのですが、特に誰も異論を唱えないため


ドイツに引っ越してきてからも、引き続きその状態のままです。なのでお風呂場には3本ボディソープが並んでいるので、ご紹介。


まずは私が使っているもの。dm(デーエム)プライベートブランド、Balea(バレア)のものです。


左がバニラとココナッツの香り、右がバハマドリームの香り(何それ)。どちらも55セントでした。




バニラとココナッツの方は、香りがもろ好みで2本使ったのですが、ちょっとさすがに飽きたので、期間限定のバハマドリームを買ってみたのです。


バハマドリームは香りがどうこう以前に、ボディーソープの色が蓋部分のショッキングピンクと同じで(透明ですが)びっくりでした。


香りは絵柄からしてココナッツとプルメリアなので、甘〜くて好み。バハマの香りかどうかはわかりません。


でもドイツ人たちのイースターが終わったら夏だ!バカンスだ!!みたいな雰囲気はひしひしと感じていて


それに合わせてすでに夏っぽい商品が色々なところで売り出されています。Baleaはハンドソープも出しているのですが


スイカの香りなんてのも売っていましたし。なかなか思い切ってるなぁとは思いましたが。


そしてスイカは買わなかったものの、ジャマイカバイブスの香りを買ってしまった私…パイナップルとアンスリウムの香りですが




パイナップルしか嗅ぎ分けられません。ジャマイカの雰囲気もハッキリ言ってよく知らないのでわかりません。


話はボディソープに戻って、ボディソープ自体はシャワーという意味のDusche(ドゥーシェ)という単語が書いてあるのが見分けるポイントです。


そこにさらにCreme(クレーメ)とあれば白くてトロッとした液体石鹸のような中身で、


Gel(ゲル)とあれば透明(色はパッケージと大体同じ)というパターンです。使い心地はどちらも大差ありません。


次に子ども用と旦那用。見ての通り、左が子ども用、右が旦那用です。値段はそれぞれ私のものと同じ。




子ども用にはバイキングのイラストが。「フラー!!」とか言ってるし。ドイツにはバイキングのアニメがあるので、子どもにもイメージはつくのでしょうが


私の個人的な感想は『髭もじゃのおっさん』。おっさんを子ども用品のパッケージに載せるなんて…買ってきたのは私ですが。


ちなみにボディソープ自体はバイキングのおっさんの香りではなく、『フルーティーで爽やかな香り』とイメージと真逆のことが書いてあります。


ボディソープ兼シャンプーなので、子ども2人はこれで手早く全身洗っています。日本では泡で出てくる


ベビーソープを使っていたので、液体ボディソープは初め慣れませんでしたが、今は特に気になりません。


そして右が旦那用。Baleaの男性用シリーズです。3in1なので、1つ3役。体、顔、髪が洗えます。


旦那はいわゆるスキンヘッドなので、髪が洗えるかどうかは関係ありませんが。海のミネラル成分が配合されており


何よりボトルの両サイドにギザギザが付いていて滑りにくい構造!機能性を重視するドイツ人男性には高ポイントなのかもしれませんが


機能性を重視するドイツ人女性だってたくさんいると思うので、女性向けと子ども向けボディソープボトルにもギザギザをつけて欲しいです。


今後も色々な香りを試すのを楽しみにしているので、相変わらずdm店舗はちょくちょく見に行っています。


今日はここまで。


2017年5月8日月曜日

アジア人の外見

今朝子どもたちを幼稚園へ送り届けてから、その足でそのままスーパーへ。


夫婦共に気に入ってちょくちょく飲んでいるワインを買いに行きました。ワイン以外も色々買って、レジ前のベルトコンベアーに乗せ、順番待ち。


レジのおばちゃんと挨拶し合い、おばちゃんがバーコードスキャンをした商品をカバンに即入れていく


といういつもの流れ作業のはずが、おばちゃんの一言であっさり崩れました。


「このワインだけど…売れないわ。IDかパスポート持ってる?」


嘘やろ!?ドイツでは16歳以上からワイン買えるのに…!!!


そして私はどちらも持っていませんでした。ドイツ人は身分証となるIDを持ち歩いているのが普通で(免許証や保険証は身分証明に使えない)


外国人はIDを作れないので、パスポートを持ち歩くことになっています。賛否両論あるかと思いますが、


私は普段の生活でパスポートは持ち歩いていません。カバンを無くしたり、盗られたりするリスクを考えると、


ドイツで使える唯一の身分証であるパスポートは安易に持ち歩きたくなくて。


そして、例えば警察官などに身分証の提示を求められた場合、後日指定の窓口に持参することができるので、旦那とも話し合って持ち歩いていません。


コピーを取って持ち歩くことも可能ですが、提示が必要な場合は原本の提示なのであまり意味がない、とのこと。


そしてワインが買えないと言われた私は「健康保険証なら持ってます」と一応ダメもとで見せてみました。


顔写真入りで、生年月日も印字してあります。というか、16歳に達してるかも疑わしいってどんなんやねん…一応2人の子持ちのアラサーなんですが…


そして、レジのおばちゃんは私の生年月日を確認し、微妙な笑顔を浮かべてワインを売ってくれたのでした。


私も微妙な笑顔を浮かべて健康保険証を財布にしまいました。私の後ろに並んでいたおばちゃんは私たちのやりとりをまじまじ見ているし


結果ワインは買えたものの、恥ずかしすぎました。いくらアジア人が若く見えるからって、15歳以下はさすがにないやろ…



今回恥をかいてまで必死に買ったワインがコレ


この話を旦那に伝えると、職場の人たちに即話したようでみんな爆笑だった、と。関西人なので、ネタが提供できて良かった!と即思ってしまいますが。


まとめとしては、ドイツでは美魔女でいられる、ということでいいかな。
今日はここまで。


2017年5月5日金曜日

子どもたち、初の!

今朝幼稚園に子どもたちを連れて行くと、各自上靴を入れている箱に何やら封筒が。しかもそれぞれに名前もちゃんと書いてある。


子どもたちは上着を脱いだり、靴を履き替えたり、他のお母さんに話しかけたりで全く封筒には気づいておらず


私がこっそり持ち帰ることに。(気づいた場合は絶対に今開けて見たいと言われるため)帰ってから(勝手に)開けてみると




Einladung(アインラードュング:招待状)が入っていました。招待してくれたのは同じ幼稚園にいる双子のお友達で、4歳の誕生日会です。


誕生日会に呼ばれるのがそもそも初めて、ドイツでももちろん初めてなので、『一般的にはこんな感じ』というのが全くわかりませんが


とにかく良かったなー!と嬉しくなりました。なので早速旦那にも報告しておきました。まだ行くという返事すらしていませんが(笑)


昨日は、私が先日近所の公園で知り合った日本人の方と、その方の友人たちの大人4人と子ども3人でランチに誘ってもらったのでした。


日本語をずーっと話すのは久しぶりすぎてやっぱり快適だったのと、皆さんドイツ生活が長いので色々教えてもらえて助かります。


子どもも私も、ドイツでの友人関係をイチから作っていっているところなので、これからも色んな良い出会いがあるといいな〜


今日はここまで。


2017年5月3日水曜日

自作で食べるラー油

日本で旦那がハマり、ドイツに引っ越してくる際に6瓶も持ってきたのが食べるラー油。それが早くもなくなりまして…


毎日職場にお弁当を持って行っている旦那は、お弁当の中身がご飯なのですが、ご飯に味が欲しい!(おかずの味じゃ足りない)


という人なので、ものすごい早さで食べるラー油を消費してしまったのでした。そこで、これだけ流行ってるしレシピあるやろ


と探してみたらたくさん見つかりました。その中でドイツでも材料が揃えやすそうなレシピで作ってみることに。




使った材料は
ごま油、オリーブオイル、粉末唐辛子、にんにく、ねぎ、ごま、はちみつ、塩、醤油です。




市販の食べるラー油が入っていた瓶を洗い、作った分を入れました。瓶のサイズぴったりに入って何だかラッキー!


入れる前に少し味見しましたが、旦那にはちょっと辛すぎるかも…という感じ。ご飯にかけるとまた違うかもしれませんが。


あとは砕いたナッツやフライドオニオンを入れるのも美味しいかもしれません。


とりあえず初めて作ったので、旦那の感想を聞きつつアレンジしていきたいなー。


日本にいたら、買えばいいやという食べ物はたくさんありますが、海外だとめっちゃ高いorまず売っていない食べ物がたくさんあるので


現地のスーパーやアジアスーパーを駆使して、皆さん自分で作るようになっていくんですね…としみじみしました。


今日はここまで。