2018年8月25日土曜日

ガルミッシュ=パルテンキルヒェン旅行 1日目

8月18日〜24日まで、家族旅行でガルミッシュ=パルテンキルヒェンに滞在していました。


地名が長すぎる上にどこやねんと思う方が大半だと思うので、地図を載せますね。




青い丸が普段住んでいるシュトゥットガルトで、赤い丸がガルミッシュ=パルテンキルヒェンです。


オーストリアの国境付近にあり、シュトゥットガルトからは200kmほど離れています。何があるのかと言えば、


山がたくさんあり、ドイツ最高峰もここにあります。ドイツ最高峰のツークシュピッツェ山は2,962mとギリギリ3,000mに届かず


『惜しい!』という感じですが、国境を決める際『ドイツにも3,000m級の山を』と、このツークシュピッツェ山がドイツ内にも


含まれたものの(ドイツとオーストリアをまたいでいます)、正確に測量できるようになってから


『3,000mにちょっと足りなかった...』と判明したと聞いています。(旦那談)残念すぎる!


夏は登山、冬はウィンタースポーツが盛んで、1936年には冬季オリンピックも開催されました。


元々はガルミッシュとパルテンキルヒェンはそれぞれ別の街だったものの、この冬季オリンピック開催のため


ナチス政府が1つの街とし、開催地の基準を満たせるようにしたという背景があります。なので地名が長いのも納得ですね。


さて、ここには車で行ったのですが、途中でミュンヘンに立ち寄り友だち家族と会ってきました。


ランチを一緒に食べる約束をしており、ミュンヘンと言えばビアガーデン!ということで、


ヨーロッパ最大のビアガーデン、Hirschgarten(ハーシュガルテン:直訳すると鹿の庭)へ。






ビアガーデンというより、広大な公園の一部がビアガーデンになっている感じ。そして名前の通り鹿もいました!何故かヤギも...




実は旅行の前日17日が私の誕生日だったので、友だち家族からはプレゼントにコスメをもらい、


私はご機嫌。(誕生日当日は旅行準備に追われていましたが)ビアガーデンではミュンヘンらしく子どもの顔以上ある巨大プレッツェルや、




1リットルジョッキ入りのラドラー(ビールとレモネードを1:1で混ぜたもの)を飲み、鯖を丸々1匹炭火焼きにしたものを




つまみながら(当然ながらお箸がなくて残念)、美味しく楽しく過ごしました。鯖の身を子どもたちのために


必死にほぐしているうちにほとんど食べられましたけどね...ドイツでは常に魚介類に飢えているので、


見つけ次第いつも魚介類を選択しているのですが、子どもたちも魚を食べてくれるのは嬉しいことです。


さて、ミュンヘンをあとにしてやっとガルミッシュ=パルテンキルヒェンへ!今回はホテルに宿泊せず、


Ferienwohnung(フェアリエン ヴォーヌング:休暇中に借りられる家やマンションのこと)に宿泊しました。




私たちは屋根すぐ下の部分に滞在、その下の階には別の家族が滞在していましたよ。こういうベランダに花を植えてあるのって


スイスっぽいと思っていたんですが、アルプス付近の観光に力を入れているエリアではあるあるなのかもしれません。




オーナーには「毎日夕方、お花に水をあげてね」と頼まれたので、ガーデニング好きの私としては


「喜んで!!!」(居酒屋風)という感じでした。実際には「オッケー!」としか言ってませんけどね。







リビングダイニングはこんな感じ。木の家具で統一されていて、暖かい雰囲気です。寝室は2つあり




子ども2人はこちら(写真上)で寝かせ、私たち夫婦はリビングダイニングと続いている方の寝室を使用しました。




ここに置いてある枕、写真で見る限りは何とも思わないかもしれませんが、実際使おうとすると


正方形で…!しかも巨大!!頭から背中の真ん中くらいまであるサイズ、しかも分厚いやつだったんです。


「いや、これ枕じゃなくて巨大クッションやろ!?」と文句を言いながら初日はそのまま使いましたが


首がおかしくなりそうだったので、翌日からはバスタオルを折りたたんだものを枕代わりに寝ました。


正方形の枕は結構ドイツに多くて、旦那曰く「昔は正方形のしかなかった」そうなんですが、


どう考えても使いにくくないか!?慣れの問題なのか…?我が家では長方形枕を採用しております。


この宿泊先はキッチン付きだったので、荷物を置いてから食材を買いにスーパーへ。1週間分だけ買うって難しい!


晩ご飯はこちらのホテル兼レストランのHotel Drei Mohrenでいただきました。テキトーに街に出て決めただけですけどね(笑)





私は鶏肉を注文


子どもたちは席についた途端、塗り絵と色鉛筆を渡され、退屈することなく過ごせました。


むしろ塗りきれなくて悔しそうだったほど(笑)この日は翌日に備えて早く就寝。また続きます。


今日はここまで。


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2018年8月15日水曜日

顔パック レビュー

みなさんお盆はいかがお過ごしでしょうか。シュトゥットガルトのある、バーデン=ヴュルテンベルク州は、


(学校基準の)夏休みが7/26〜9/8なので、まさに今が夏休みの真っ最中です。ドイツは州によって夏休みの期間が


違うので、例えばザクセン州(7/2〜8/10)ならもう夏休みは終わっています。このシステムだと旅行シーズンのピークが


分散されて良いですよね。日本も採用すれば良いのに…と思いますが 、日本はお盆という習慣があるのでなかなか難しいかな。


さて、今日は顔パックの話。少し前にドラッグストアのdm(デーエム)へ立ち寄った際見つけたもの。




顔パックシリーズをたくさん出しているSchaebens(シェーベンス)の、保湿用パック3種類です。


パッケージも何だかカワイイので、3種類とも買ってしまいました。1つにつき3回分になっており


各1ユーロくらいだったので、気に入らなくても許せるお値段でしょ(笑)さて、まずは1番左から。


商品名はバニラフルーツボンブ。バニラ、アーモンドオイル、シアバター配合。謳われている効果は


・お肌をより柔らかく、たっぷりとケア
・保湿をより高める
・艶やかで輝く肌に


ドイツの顔パックは、シートタイプよりもクリームやジェルなどの塗るタイプが多く、こちらもクリームタイプ。


使用後は洗い流すものや、拭き取るものなど、様々です。こちらは洗顔後の顔、デコルテに塗り10分後


ティッシュなどで拭き取るか、そのまま顔になじませるか、どちらでも良いと書かれています。


顔に塗る際、手のひらに出してみるとバニラの黒いツブツブが!バニラアイスに入っているやつですよ!


香りもバニラで良い感じ。マスクの量も多すぎず(よくある)ちょうど良い。10分後、私はそのまま顔に


なじませたんですが、翌朝顔がめちゃくちゃしっとりしていてビックリ。なじませてもベトつかず、


寝る時顔に髪の毛が貼り付いて困る!なんてことにもなりませんでした。


さて、2つ目は真ん中のポメグラナタフルーツボンブ。ザクロのことです。ザクロエキス、シアバター、オレンジオイル配合。効果は


・肌細胞のターンオーバーを活性化
・肌に再活力を与え、保護
・艶やかで輝く肌に


商品名にオレンジの『オ』の字も含まれていない上に、裏の説明をちゃんと読まずに使ったため


ものすごいオレンジの香りに騙された感が!え?何でザクロじゃなくてオレンジ?と戸惑いました(笑)


でも爽やかな香りなので良し。使い方は1つ目と全く同じです。使用感も似ていますが、朝のしっとり感は


1つ目のバニラの方が断然上でした。ターンオーバー活性化とか、1晩じゃ効果わからないですしね(笑)


さて、最後の1番左はチェリーフルーツボンブ。チェリー、パパイヤ、パンテノール(抗炎症・小じわ防止作用等)配合。効果は


・集中的に肌をリフレッシュ、ケアする
・ナチュラルでフレッシュな刺激
・艶やかで輝く肌に


こちらだけクリームではなくジェルタイプだった上に、めちゃくちゃ『フレッシュ推し』だったので


保湿効果はあまり期待できないかなーと思い、10分後拭き取ろうとすると、肌の上でジェルが乾いて貼り付いた


感じになっており、全然拭き取れず…渋々なじませることにしたんですが、これが意外にも正解。


指でなじませていると、なぜかまた滑らかな質感に戻り、顔にオイルをなじませているような


感覚になりました。香りは予想通りのチェリーで、オレンジのようにビックリすることもなく


何より不思議な質感でしばらく顔をくるくるマッサージ。フレッシュさはそんな言うほど感じませんでしたよ(笑)


これも意外と翌朝顔がしっとりで、チェリーとバニラを買い足しておこうかなぁと思っています。


ここのメーカーはたくさんの種類の顔パックを50セントくらいで売っているので、お土産にもオススメです。


ドイツに来て初めの方は、シートタイプじゃない顔パックってちょっと面倒…と思っていたのですが


案外そんなに面倒でもないな、と最近は思うようになってきました。多分慣れただけですね(笑)


今日はここまで。


2018年8月2日木曜日

メイク落とし レビュー3

メイク落としのレビューはこちら以降書いておらず、しかも折角気に入ったのが見つかったのに廃盤…


という悲劇に見舞われたものの、実際はパッケージ変更となっただけで、チューブタイプから


口が上に付いているストレートボトル型に変更されています。容器の形が変わってからも、


ずっとそれを使っていたのですが、最近つけまつ毛を付けずにマスカラをしっかり使ったメイク


(つけまつ毛を使う場合、マスカラは上まつげに塗っていません)に何となくハマり、そうなると


しっかりマスカラを落とす必要性が出てきたのですが、こちらで紹介したメイク落としだと少し力不足に。


マスカラ自体は下地だけウォータープルーフタイプですが重ね塗りするので、しっかり落ちるものを探してみることに。


(左:2ユーロ75セント 右:2ユーロ45セント)


まず買ってみたのは左側、GARNIER(ガルニエ)のアイメイクアップリムーバー。二層に分かれているため


使用前にしっかり振ります。擦らずメイクが落とせる、目に優しい、まつげケアなどの説明も。


コットンにとって、しばらくまぶたに乗せてから拭き取ってみましたが、まぁ擦らずに落ちるなんてことはありませんでした(笑)


まつげ部分は何度もコットンで擦りましたからね。もちろん、まぶたはゴシゴシしないよう気をつけています。


次に右側、ドラッグストアdm(デーエム)のプライベートブランド、ナチュラルコスメのalverde(アルベルデ)のもの。


ホホバオイル、ヒマシ油など様々な植物性オイルが入っています。これもまたコットンにとり、しばらくまぶたに乗せてから


拭き取ってみましたが、左側のガルニエ以上にメイクが落ちない!しかもオイルたっぷりなので


顔がめちゃくちゃヌルヌルになりました。肌がひりつくとかは全くなく、肌への負担は軽そうでしたが


全然落ちなかったので、結局多少は擦ることになるし…そして容器のプラスチックが硬いので、


ボトルを逆さまにしてコットンの上で何度も振って中身を出すしかなく、使い勝手も良くない。


捨てるのももったいないし、アイメイク以外のメイク落としに使います…


(左:2ユーロ85セント 右:1ユーロ95セント)


続いて買ってみたのがこちら。左側は皆さんご存知、ニベアのアイメイクリムーバーです。


敏感な目元用、ウォータープルーフタイプのマスカラやメイクも優しく落とす、カモミールエキス・プロビタミンB5配合。


こちらはミルクタイプで、これまたコットンにとって(以下省略)で落としてみると、一番スルっと落ちました。


今のところはコレをしばらく使うかな。コレでメイク落としした後の洗顔でも、ヌルつき残り等ありませんでした。


そして右側はドラッグストアのMüller(ミュラー)で買った、ナチュラルコスメTerra Naturi(テッラ ナトュリ)のアイメイクリムーバー。


これはクリームタイプで、手に取って直接顔に塗りましたが、パッケージには『コットンに取って〜』と


書いてあるので、ここは自己判断で(笑)私がずっと使い続けていたalverdeのクリームメイクリムーバーよりも


伸びが良く、しかも落ちもこちらの方が上でした。なので軽いメイクの時のリムーバーは


Terra Naturiに切り替えようかと思っています。しっかり重ね塗りしたウォータープルーフのマスカラを落とすには


さすがに力不足でしょうが、メイクは普段から軽めという方にはオススメです!コスパも良し。


他にも何かオススメメイク落としがあれば教えてください。


今日はここまで。


2018年8月1日水曜日

長男のお泊まり保育

今週月曜日から、我が家の息子たちは幼稚園の夏休みに入っています。そんな夏休み前の行事として


先週木曜日に長男がお泊まり保育に行ってきました。現在6歳の長男は、この9月からついに


小学校入学となるため、このお泊まり保育が幼稚園生活最後のイベントって感じでしょうね。


当日の木曜日は普段より少し早めにお迎えへ行き、一旦家へ帰りました。最近は気温が高く


天気も良いため、園庭で遊んでいることが多いのですが、とにかくもうほぼ毎日砂まみれで…


絶対シャワー&着替えさせてからお泊まり保育に行かせる!という使命感に燃えていたのでした。


まぁそもそも、お泊まり保育の宿泊先は普段通っている幼稚園なので、お風呂はもちろんシャワーなんて


ありませんし、園に再び連れてくるよう言われているのも午後6時半だったので、園側も『一旦帰宅すること』を


想定した上での時間設定だと思います。先週火曜日から旦那が日本へ出張中なので、無免許である


私の移動手段はママチャリか電車。電車は駅までの徒歩移動に時間がかかるため、ママチャリを使いましたが


家〜幼稚園をこの日何往復もすることになったので、めちゃくちゃ疲れました(笑)最近はもう長男が自分の


自転車に乗るので、乗せるのは次男だけですが重いことには変わりないので…


さて、幼稚園から家に一旦戻り、長男以上に砂まみれなのが次男だったため(お迎えに行ったらパンツ一丁で園庭にいた)


結局2人とも洗うことに。急いで帰宅したものの、結構時間に余裕があったので3人でアイスを食べてから


また幼稚園に戻りました。6時半からスタートしたのは親も参加の晩ご飯で、巨大なデリバリーピザを


みんなで食べました。どう考えても余るやろ…と思っていたら、やっぱりめちゃくちゃ余っていました(笑)





お泊まり保育参加のための持ち物は、寝袋又は布団・パジャマ・着替え・歯磨きセット・ぬいぐるみ等(必要な子のみ)・懐中電灯。


荷物はお迎えの時点で私が持って行っておきました。この日もドイツなのに30℃を超える暑い日で


寝袋で寝るってどう考えても暑すぎやろと思ったのですが、長男は掛け布団にくるまって寝たいタイプなので


一応寝袋を広げておくことに。敷布団にあたる、マットレスは園側が用意していたので、もうこれだけで


いいやん!と私は思いましたが(笑)そして食後しばらくしてから先生に「ではまた明日」と挨拶し、次男と帰宅。


園を出る前に先生から、夜中に連絡のつく電話番号の確認がありましたが、何の連絡もなく平和に朝を


迎えられました。次男も特に何も言わず、普段通り子供部屋で寝てくれましたが、よく考えてみれば


この夜は私と次男の2人しか家にいなかったのに、各自それぞれの寝室で寝るという(笑)


さて、翌日金曜日は普段通り次男を幼稚園に連れて行き、長男をお迎えに。この日『お泊まり保育組は家へ帰るように』と


言われていたのでした。なので早速長男に「お泊まり保育どうやった?」と聞いてみたところ


「全部が楽しかった!!」と大満足の様子でした。持ち物にあった懐中電灯は、寝る前の夜の散歩に使うと


聞いていたのですが、今の時期ドイツの日の入りは21時頃。散歩に行ったであろう20時台は


絶対懐中電灯なんていらない明るさなはず…と思いつつ「懐中電灯使った?」と聞いてみると


「一応持って行ったけど、全然いらんかった」という予想通りすぎる答え(笑)この日の朝食は昨日余りまくった


ピザだったそう(笑)朝からピザはちょっと…って感じですが、幼稚園で朝を迎えた子どもたちは


そんなこと気にしないのかもしれませんね。園を出る前に先生から入学祝いとして何やらもらっていた長男、





帰宅後開けてみると左側が園のみんなで撮った写真入りの写真立て、右側がSchultüte(シュールテューテ)のミニバージョン。


シュールテューテって何?と思うでしょうが、これはドイツの新1年生が入学祝いにもらう円錐型の


デカイ入れ物のことです。この中に小学校で使う筆記用具や、お菓子などを詰めて子どもにプレゼントします。


園からもらったミニシュールテューテも文房具とお菓子が入っていましたよ。


実際色んなサイズがありますが、新入生には子どもの背丈の半分以上ある大きいものをあげる人が多いよう。


旦那はこのシュールテューテに何やら思い入れがあり、「自分がしてもらったのと同じで、入学当日に渡す!」と


決めており(私は当然思い入れとかない笑)、先月幼稚園で行われた『シュールテューテの工作』には不参加。


「入学前に、しかも自分で作るなんてあり得ない!サプライズじゃないと!」と旦那が強く主張してきたため、


工作が始まる前にわざわざお迎え行きましたからね…でも長男もさすがに園の友だちからシュールテューテ情報を


得てくるので、存在は知っていますし『自分もいつかもらえるのか』という疑問も投げかけてきたことがあります。


そんな長男のためのシュールテューテ、実はもう買って隠してあるんです。デカイから隠し場所を


見つけるのがなかなか大変でしたが(笑)あとは肝心の中身を買って、詰める作業を今月中にしないといけません!


これはさすがに旦那が出張から帰ってきてからやろうと思っています。近所の公立小学校へ通う


長男の入学前準備用品は、また別に書こうかな。日本と色々違うでしょうが、ドイツも怒涛の名前書きとかに


追われるんでしょうか…乞うご期待!(笑)(→こちらに準備の様子を書きました)


今日はここまで。

2018年7月26日木曜日

我が家の消毒と掃除

みなさん、トイレやお風呂、洗面台など水回りの掃除はどうしていますか?以前こちらには、我が家のお風呂の


掃除事情を書きましたが、最近トイレのアンモニア臭が気になりまして…まぁ我が家には6歳と4歳の


子どもがいるので、焦ってトイレに行った際にトイレからこぼれる…とかは分かるんですよね。仕方ないし。


でも何で今までそんなアンモニア臭なんてなかったのに、最近いきなり何で!?と思い旦那に話していたら


旦那が原因だと判明…!我が家は『性別に関わらず、便座に座って用を足す』というルールにしてあるんですが


最近面倒で〜という理由で旦那が立ってしていたことを告白してきました。いやいや、周りに飛び散るからやめて!


しかもめっちゃ臭いし、全然臭い取れへんねんけど!!と怒る羽目に。普段のトイレ掃除は




フロッシュのトイレ用洗剤で便器内を綺麗にし、便座・ふた・便器の外側・床は除菌スプレーをして


拭くというやり方でした。でも取れないアンモニア臭にはどうすれば??と悩んでいると、旦那は


「トイレ用洗剤で床とかも掃除すれば良い」なんて言ってきて、「いや、こんなドロッとした液体でとか


掃除しにくすぎるやろ!すすぎとかどうやるねん!?拭き取るだけじゃ忍者(猫)が舐めたりしたら困るし!!」と


トンチンカンすぎる提案にイライラが募る。トイレ掃除にはクエン酸スプレーが良いとネットで見つけたものの


ドイツでクエン酸とか見たことないし…なんて思いながらクエン酸のドイツ語を検索すると




思いっきりスーパーなどで何度も見かけているCitronen Säure(ツィトローネン ゾイレ)がクエン酸でした。


これ、見かけた時は「レモン酸(単語を直訳しただけ)って何なんやろ?」って思っていたんですよ。まさかクエン酸とは!


即買いに行きました。箱に入っていますが、中は紙の袋で粉末状のクエン酸が入っています。


あ、アンモニアの消臭には役立ってくれなかった除菌スプレーですが、日本ほどたくさん


種類はないものの、簡単にスーパーやドラッグストアで手に入ります。我が家にあるのがこちら。




左の2つはウイルスや菌に対してスプレーするもので、赤いものは手にも使えます。一番右は手の消毒用。


これだけは薬剤師のいる薬局、Apotheke(アポテケ)で購入しました。500ml入りで10ユーロくらい。


子どもが風邪をひいて鼻をかんであげる時や、胃腸炎にかかった時に大活躍していますよ。


でも左の2つ、どう見ても日々の掃除向きじゃないと思いませんか?スプレーの形的にも、


広範囲にシュシュッとするには指がめっちゃ疲れてきます。なので、クエン酸でトイレ掃除用スプレーを自分で作ろうと


思っていたついでにアルコールスプレーも自分で作りたい!となったのでした。そこでアルコールも簡単に


手に入るとわかったので、これまたすぐ買ってきましたよー。(思い立ったらすぐやりたいタイプ)




今回はドラッグストアのdm(デーエム)で買ったのですが、商品名はBrennspiritus(ブレンスピリトゥス)。


スピリトゥス…?何か聞いたことあるな…と思っていたら、めちゃめちゃアルコール度数の高い


ポーランドのウォッカ、スピリタス!でもパッケージには『家事、余暇、車、ハンドクラフトに』と書いてあります。


どう見ても飲む用ではなく、日用品ですね。dm店内では床掃除とかのコーナーにありました。






その後スーパーでも見つけましたよ。どのパッケージも使用目的が同じ。アルコール度数も94%で同じ。


これで早速スプレーを自作!ダイニングテーブルとか、食前食後にちゃんと消毒したかったんですよね。


(おしゃれラベルとか持ってないのでボトルに直書き)


日本ではしていたものの、ドイツでは広範囲の消毒に使える商品に出会えていなかったので。


お陰で掃除がはかどるようになりました。ドイツでの消毒やお掃除に悩んでる方、是非試してみてくださいね。




最後に、外出の際には消毒ジェルを使っています。子ども2人のオムツが取れ、ウェットティッシュも


持ち歩かなくなったし、ドイツではおしぼりとかお手拭きとかありませんし(笑)でも食べる前は


手を綺麗にしたいですよね!香り付きなども売っていますが、食べる際には別に香りいらん…


と思っているので、ごくごく普通のタイプのものです。小さい子がいるお母さんのカバンに


付いているのも見たことがありますよ。キーホルダータイプのケース付きのもあるので。


ただ私はカバンに色々つけるのが好きじゃないので、このままカバンに入れており、可愛さとか


おしゃれ感とかは全然ありません!(笑)


今日はここまで。