2017年10月17日火曜日

旦那がウルトラマラソンに挑戦してきました

この週末の日曜日、旦那がウルトラマラソンに参加してきました。そもそも、ウルトラマラソンって何?って感じですが


今回参加したものは距離52km、アップダウン計1kmのもの。申し込みの時は距離50kmと書かれていたらしいですが


こんなランニングをする人たちって、たいがいGPS付きの時計をつけて走っているので、かなり正確な距離が測れるのですが


みんな走った後で「52kmあったぞ!!」と言っていたそうです。そして、肝心の結果ですがちゃんと完走してきました!おめでとう!




お陰でこのメダル掛けにメダルが増えましたよ。ちなみに、開催されたのは今住んでいるシュトゥットガルト北部にある


Bottwartal(ボットワータル)という所で、車で行かずに済むと旦那は思って応募したのですが(車だと帰りが疲れていて危険なため)


朝8時半スタートが早すぎで、そこまで行く肝心のバスがまだ走ってないという致命的な悩みがあったものの


主催者側に連絡を入れると「◯◯で拾えますよー」と連絡してきてくれた人が数名いたそう。みんな優しすぎでしょ。


今回旦那は走りきったものの、一番最後から数えた方が早いくらいに制限時間の7時間半ギリギリだったのですが


ゴールしていた時には全ビール品切れ(ドイツのランニングイベントではまず配られる)、無料マッサージは撤退済み、と


結構寂しい対応だった模様です。最後の最後まで待っててくれても良いのでは?と思いますが…


そしてもちろん、翌日は全身の疲労感に苦しんでいました。この日は月曜日で、仕事は休みを取っていたので存分に休めたかと思いますが


「めっちゃしんどい…脚が…全然歩かれへん…」なんて言ってくるのでした。そこで私はすかさず指摘。


「フルマラソン後も、疲れすぎて回復に時間がかかりすぎるから、今後はハーフマラソンで良いって前言ってたやん。


それやのに自分で今回のウルトラマラソン応募したんやろ?」と。なのに返ってきた言葉は


「え…?そんなん言ってた?何で応募前に教えてくれへんかったん…?」いやいや、そんな痴呆が始まった兆しみたいな返事やめて。


とにかく今年のランニングイベントはもう終わり!とのことです。また来年何かしら参加するのでしょう。


私は走るなら長距離より短距離派なので、長ーーく走る魅力はイマイチわかりませんが、何より自分がリフレッシュできる趣味って良いと思います。


今日はここまで。


2017年10月13日金曜日

ドイツの幼稚園で子どもがランタンを作ってきました

タイトル通り、昨日3歳の次男が幼稚園でランタンを作ってきたので、かさ張るなぁと思いながらも(笑)、持って帰ってきました。




一見ゴミ箱に見えますが、ランタンです。で、何でランタン?という感じですが、これは11月11日の聖マルティンの日(Martinstag)に備えているためです。


聖マルティンとは、キリスト教の聖人で、物乞いの姿をした半裸のイエス・キリストに自分のマントを半分裂いて与えたという


『マントの伝説』が有名ならしいですが、宗教教育をあまり受けてこなかった無宗教の旦那と、


同じく無宗教の私からしてみれば「誰やねんそれ」レベルですが、ランタンを作ってきたので一応調べました(笑)


そして11月11日がその聖マルティンの命日と言われていますが、埋葬日や誕生日という説もあるみたいで、何だかハッキリしません。


とにかくこの日は収穫祭で、冬の始まりでもあります。町の子どもたちはランタンを灯して、聖マルティンに扮した人を教会へ案内し


お礼としてパンをもらうという行事から『聖マルティンの日=ランタン』となっているのでしょう。


中に実際キャンドルを入れるのは不安極まりないので、LEDキャンドルを買ってきましたが




意外と綺麗だと思いませんか?次男はなぜか2つ作ってきたのですが、1つは長男にあげる!と太っ腹なことを言っていました。


幼稚園でも聖マルティンの行事を両親参加可でやるそうなので、どんなことをやるのか楽しみです。


ちなみに、これは上でも書いたように思いっきり宗教行事ですが、今の幼稚園に入る前に「宗教行事には参加させても大丈夫かどうか」の


確認がありましたよ。日本では確認されたことがなかったので、何だか新鮮だった思い出です。


今日はここまで。


2017年10月12日木曜日

先日は旦那の誕生日でした

10月8日(日)、私の旦那が誕生日だったので朝からケーキでお祝い&誕生日プレゼントもすぐ渡すことができました。


旦那は小麦粉食品全般が食べられないため(理由はこちら)、誕生日ケーキはいつも手作りなのですが


今回はずっしりチョコレートケーキを焼いてみたら、お腹にずっしりすぎました(笑)


そして、肝心のプレゼントは日本へ行く前から『誕生日にあげるのはこれ!』と決めていた




メダル掛けです。日本に住んでいた時からランニングにハマり、フルマラソンの大会に出たり、トレイルランにも参加してみたり、


ハーフマラソンの大会に出たりと、しっかり何かしらに定期的に参加しており、『ただ時々走っているだけ』ではないのを知っているし


参加するたびにもらってくるメダルがだんだん増えてきたし(今後も増えるだろうし)


テキトーな所にジャラッとまとめて掛けてあったのを見るたびにモヤモヤしていたので。


そして、今の家に引っ越して家具やシステムキッチンなどを買った際、木材が結構余っていまして。


これでローテーブルやサイドテーブルは作ったのですが、まだ長い板状の物も数本あるので、その1本を拝借することに。


文字はペンキで書くか、文字を買ってくるか悩んだ末、この夏日本に一時帰国した時に100均で買いました(笑)


ドイツの1ユーロショップにこんなのは置いてない!!ドイツに持って帰る時は、見られないよう自分の服と服の間に隠し…


無事プレゼントを作成できたのでした。メダルを掛けるL字フックは、ドイツに戻ってから近所のホームセンターで買ったのですが


分厚い板にフックをねじ込むのにかなり苦労しました…よく見ると結構それぞれ歪んでいるんです。。


でも旦那本人はとても喜んでくれ、もらったその日にすぐ壁に取り付けていたので頑張った甲斐がありました。(ドイツの賃貸は壁にい穴開けオッケー)




ちなみに左側4つがランニング関係のメダルで、右側は日本へ来る前にやっていたケーゲルン(ボウリングのようなスポーツ)で取ったもの。


真ん中は長男が日本の幼稚園の運動会でもらったものです(笑)いつランニングだけのメダルでいっぱいになるのでしょうか。


今日は8時〜16時まで、マンションの電気供給が全て止められるのでお昼ご飯すら作れません。しかも忘れてた!!


今日はここまで。


2017年10月9日月曜日

ドイツで秋の味覚を調理してみた

以前、巨大かぼちゃをどのように必死で処理したかを書きましたが(記事はこちら)、


ちゃんと食べて美味しいかぼちゃもドイツにはある!という情報を得たので、懲りずに1つ買って来ました。


ちなみに情報源はこちら。
スーパーの冊子です。


また家にかぼちゃがあるのを見た旦那は「え、まだ食べ足りなかったん…?(困惑)」とちょっと引いた様子でしたが。




買って来たのは、Hokkaidoという日本人のみ対象のウケ狙いかなぁみたいな名前のかぼちゃです。


量り売りで、これ1つで1kg弱だったんですが90セントくらいでした。日本のように半分にカットとか、4分の1カットでは売っていません。


別に、丸々1つはいらなかったんですけどね…このホッカイドウかぼちゃは、日本語ではウチキクリというかぼちゃの


一種だそうですが、ウチキクリって絶対ドイツ人には発音しにくいと思うので、もうこのままホッカイドーでいいと思います。


スーパーの冊子によると、ホッカイドウは皮まで食べられると書いてあったので、まず皮付きのまま煮てみることにしました。






日本でよく見る、皮が濃い緑色のかぼちゃよりも甘みが少なく感じましたが、以前のデカイかぼちゃより断然美味しかったです(笑)


ちゃんとホクホク感もありましたし。あと半玉残っているので、あとはかぼちゃのケーキでも作ろうかな。


さらに、以前うっかり栗と間違えてトチの実を焼いてしまいましたが(記事はこちら)、長男の『栗ご飯食べたい!』要望を叶えるべく





ちゃんと栗ご飯も作りました。まぁパック入りの栗なので、お米と栗と調味料入れて、炊飯器のスイッチを押すだけなので


全くドヤァって威張ることでも何でもありませんが。ちなみに写真手前に写っているのは、相変わらずトチの実です。


道で見つけると、子どもたちは拾いたい衝動に駆られるようで…特に次男。別に拾うのは構わないのですが


家の窓辺にテキトーに放置されるのがなかなか困ります。すぐ捨てると気づかれますしね!(笑)


秋の味覚と言えばキノコも含まれますが、今のところドイツでは日本にもあるマッシュルームばかり買っていて


新しいキノコに挑戦していないので、そのうち買ってみようと思っています。ドイツ人は森でキノコ狩りをする人がいますが


先日ニュースで「フリーマーケットで売られていたキノコの毒にあたった人がいた」と言っていたので、ごく一般的なスーパーで買うつもりです。


今日はここまで。


2017年10月6日金曜日

ドイツで洗濯〜我が家の場合〜

みなさん洗濯はどんな頻度でしていますか?家族構成に大きく左右されると思いますが、我が家は4人家族。


うち半分が5歳と3歳の子どもたちなので、服のサイズは小さいですが1日1回以上着替えることもありますし


旦那はランニングが趣味の人なので運動着もあるので、絶対毎日洗濯しています。これは日本でも同じでした。


ただ、ドイツと日本では洗濯機自体なんだかちょっと違うので、引っ越してきてすぐは戸惑いましたよ。


まず、水温設定。ドイツは煮洗いの文化なので、白いタオルなんかは95度で洗う人も。私たちはそんな温度で洗いませんが





一般的な合成洗剤(Vollwaschmittel:フォルワッシュミッテル)には、対応温度が20〜95℃と書いてあります。


今ちょうど、1つがなくなりかけで2種類の洗剤が家にあるのですが、どちらも対応温度は同じです。




左がドラッグストアdm(デーエム)のプライベートブランド、Denk mit(デンクミット)のもので、


右がスーパーマーケットREWE(レーヴェ)のプライベートブランド、ja!(ヤー)のものです。


香りは少し違いますが、どちらも透き通った緑の液体で値段も1.5リットルで3ユーロ半くらいと似たり寄ったり。


そして、私は普段水節約モードで全部まとめてこの緑で洗っており、水温は勝手に40℃設定でかかる時間は1時間です。


初めは既視感からアリエールを買ったのですが、とにかく計量カップが使いにくすぎて、早くなくなれ!と思いながら使っていました。







この計量カップ、使ったあとこのまま置いておくしかないので(蓋ではないから)、カップの底に洗剤が溜まり、乾き、固まる…


を積み重ねるのでめちゃくちゃストレスでした。ちなみにこのカップ底に赤い物が付いていますが、


ゴムのようなシリコンのような素材でできており、洗濯前にちょっと汚れをこすり洗いするのに使ってね!というプチ洗濯板みたいな感じで使います。




使い方もイラストで描いてありましたが、いやいや使わんし!すぎました。そんな機能つけるより、計量カップと蓋一体化させてー。


子どもたちが赤ちゃんの時はベビー用洗剤で洗濯していましたが、特に誰かの肌がかぶれることもないので、いたって普通の洗剤を使っています。


もちろん、ドイツにもベビー用洗剤はありますよ。


ウールなどの素材は、また別の専用洗剤を使っており、これは20〜40℃対応。Wolle(ウォレ)がウール、Seide(ザイデ)がシルクです。




これは主に冬場に使うので、なかなか減りません(笑)去年の冬に買ったんですけどね。


そして最近買ってみたのが黒色・暗い色用洗剤。冬場になると暗めの色のインナーが何だか増えるので買ってみました。




普段は衣類を色分けして洗うことはないのですが、「この洗濯量なら2回に分けて洗うしかない」という日は色で分けています。


対応水温は30〜60℃で、洗剤自体の色は黒ではなく白です。色移りしにくいようになっていますが、実は色柄物用洗剤(ColorwaschmittelまたはBuntwaschmittel)という物もあり


そちらと効果は変わらないような気がしています。ちなみに色柄物用洗剤は買ったことがないのですが


ドイツ人は色別にきっちり分けて洗濯する家庭が多いと聞くので。しかも、その分けている色の洗濯物が洗濯機いっぱいに


なるまで洗わないそう。なので、赤なら赤の服がいっぱい溜まるまでずっと置いているんですよね。それって、汚れの中身によっては


置いておけば置いておく程落ちにくくなるんじゃ…?と思いますし、めちゃくちゃ衣装持ちじゃないとできない洗濯の仕方だと思います。


緑の服はこの1着しかない!なんてパターンはどうするのでしょうか。


それぞれの洗剤は、容器裏面に使用量の目安が書いてあり、汚れの度合いと水の硬度がそれぞれ3段階あり


それに合わせて決める仕組みになっています。大半の液体洗剤には硬水軟化剤が入っているため、水の硬度も知っておく必要があるのです。


水の硬度はこちらで住んでいる場所の郵便番号を入れると調べられますよ。今私が住んでいる所は、


少しだけ軟水寄りの中硬度と出てきました。地域によって大きく差があるので、こればかりは運としか言いようがありませんね。


そして、肝心の洗濯機ですが、洗濯機を設置できる洗面所があまり大きくないので小さめのものを買ったのですが


何と縦型!日本はあんなにドラム式が流行っているのに、わざわざドラム式がもともと主流のヨーロッパに来て縦型!?


なんて思っていましたが、中のドラムは縦型ではなく、いわゆるドラム式と同じでタイヤのように縦回転をするものでした。





洗濯方法はこだわり出すとキリがないし、それぞれの独自洗濯ルールがあると思うので特にここは譲れない!とかあれば聞いてみたいなー。


今日はここまで。