2017年11月13日月曜日

今日は幼稚園でランタン祭り(再)の日でしたが…

先月末こちらで書いたように、今日が長男の通うVorschule(プレスクール的なの)の方でランタン祭りだったのですが


昨夜、保護者宛にメールが届き『秋の病気のピークにより、先生の人手不足です。よって、明日のランタン祭りは中止とします。


また、自宅でお子さんを見れる方はそうしてください。または、早めにお迎えに来ていただけると助かります』


とのこと。ランタン祭りの中止は仕方ないけど(私もそもそも雨の予報であまり行きたくなかったし笑)、


『あんまり子ども連れて来ないで』的な文面は何なのか…人手不足なのは分かったけど、基本的にみんな仕事して


子どもを預けてるわけやし、年中先生も子どもも病気になってるわけやし、あまり連れて来ないで欲しいって


どうなん…?と夫婦ともにモヤっとしました。ちなみに、私たちが息子たちをここに通わせ始めた約1年前も


胃腸炎とノロが流行っていて人手不足でした(笑)人手不足に関しては、園側が対応することなのでは?と思いましたよ。


園側も(恐らく)毎年同じ経験をしているみたいですしね。「いやー全くの予想外でさ!」は通じないと思いますが…


でもこういう緊急連絡メールを送ってくる程ということで、園内の写真を載せてから素直に長男のお迎えに行って来ます。






最近、お迎えに行くと私を見て嬉しすぎた次男が
このブランコから飛び降り、前転して背中を地面に
打ち付けて着地する、というアクシデントがありました…


今日はここまで。


2017年11月10日金曜日

確かにニベアはドイツ発祥ですが…

今日はドラッグストアのdm(デーエム)へ買い物に行ってきました。入口から入ってすぐの所に、


大体シーズンものコスメが置いてあるのですが、今日いきなりデカデカとニベアコーナーが設置してあり


『最近時期的に増えてきてる、クリスマスプレゼント用のかな〜(去年巨大な青缶を見た)』なんて思いつつよく見ると




まさかの香水。イメージ的に、当たり障りのないフローラルかなとか予想しつつ、真ん中にテスターが置いてあったので嗅いでみると


まんまニベアクリームの香りやないか。捻り一切なし。そもそも需要あるのか!?いや、別にニベア青缶の香りに


全く嫌な印象はないんですが、嗅ぐとまず『何か懐かしいな』という気持ちしか湧き上がってこないので。


ましてや、『この香りを是非まといたい!』なんて思ったこと、一切ありません。(香水の香りに関しては完全に個人の好みでしょうが)


ニベア、何を思って香水に踏み切ったのか…でもドイツニベアのホームページ上では5段階評価中、


平均評価4.5なのでかなり好評な模様。30mlで23.95ユーロです。香水の中でもこれはオードトワレなので


濃度は低めですし、香りはそんなに長続きしません。それでこの価格ならニベアブランド価格なのかなぁと(笑)


一応ドイツニベアのホームページにある香りの説明によると


『トップノートは誰もが知っているニベアクリームのフレッシュな香り。イキイキとしたシトラスの香りと贅沢なラベンダー。ミドルノートに最高のローズエッセンスと春めく花のハーモニーが醸し出す香り。ラストノートにはウッド系と麝香の織りなす繊細で安らぎのある香り。そう、まるでニベアクリームのような』


ということらしいですが、いかがでしょうか。ツッコミどころ満載だとしか思えなかったのは私だけでしょうか。


どうやら日本には売っていないそうなので、どうしても欲しい!という方、いらっしゃれば声かけてください(笑)


ニベア香水のコマーシャル動画も見つけたので、気になる方はこちらでどうぞ。


今日はここまで。


2017年11月8日水曜日

最近お気に入りのパンに塗るやつ

ドイツに引っ越してきてから、基本的に晩ご飯は相変わらずドイツ式の我が家。ドイツ式の晩ご飯とは、別に大層な話でもなく


お昼ご飯を1日のメインとしているので、晩ご飯は軽めでパンにハム、チーズ、クリームチーズなどを乗せて食べるというだけです。(あとは寝るだけやし)


日本のように毎日晩ご飯のメニューが違って、何品も作る…ということをしなくなったので、めちゃくちゃ楽になりました(笑)


でも野菜は食べたいので、パンとパンに乗せるもの以外では生野菜を切って食卓に並べています。


こういう食生活なので、パンに塗るもののレパートリーを必然的に増やしたくなりますよね。ドイツは乳製品が豊富なので


クリームチーズ系はたーくさんありますし、肉食文化なので加工肉系もたーくさんあります。 もうすぐこちらに住んで1年になるので


その間できるだけ色々試してきたのですが、最近ふと旦那が「久しぶりに食べたいなー」と言っていたものをスーパーで見つけて買ってきたところ


私の方がハマってしまったもの…それはずばりSchmalz(シュマルツ)です!いや何それって感じだと思いますが、簡単に言うと動物(主に豚)の脂肪です。


もともと脂身大好き!ってタイプでは全くないのですが、シュマルツとは動物の脂肪分を熱して抽出、濾して不純物を取り除き、冷やし固めます。




そこに塩や香辛料で味付けしたものをパンに塗ったり、料理に使ったりするのですが、今回買って来たものは


カリカリにローストした玉ねぎが入っており、このカリカリと塩加減がツボでした。(ただし子どもらには不評)


まぁ簡単にいうと脂の塊をパンに塗って食べてるって感じなんですけどね…日本のお肉コーナーには


牛脂が無料提供されていますが、ドイツでシュマルツ手作りする人たちには無料で!なんて天国だと思います。


旦那も日本に住んでいた時は「これ無料!?」って驚いていましたし。ドイツで手作りするなら牛脂か豚脂を買わないといけませんから。


私達の住むシュヴァーベン地方では、ガチョウ、ニワトリ、アヒルの脂でシュマルツを作っていたそうですよ。 


シュマルツを食べるのは主に冬だそうで、寒さに備えて脂肪を蓄えるって感じでしょうか。私もドイツの厳しく長い冬に備えて脂肪を…


蓄えたくはありませんが(笑)ドイツに住んだら絶対太る!と思っていたのに今のところ逆なので、ちょっとくらいシュマルツにハマっても良いやんね…?


今日はここまで。


2017年11月6日月曜日

ドイツでやっと『普通の』お豆腐に出会えました。

先日、ビオスーパーへ行って来た際に見つけたお豆腐ですが、実は先日友だちの家に泊まってきた時に 


その家族の奥さんにドイツのお豆腐の話をすると「これ試してみて!」と気前よく1丁くれた物と同じでした。




なので、今回ビオスーパーでは買わずに、まずもらったのを食べてみることに。今までドイツのお豆腐って、やたら硬いこれしか知らなかったので…


見るからに日本の絹ごし豆腐っぽかったので、とても期待しながら冷奴で食べることに。お醤油と鰹節で。(鰹節は日本から持参)




容器から出すと完全に絹ごし豆腐で、ものすごく懐かしかったです。あの脆い感じが!(笑)あとで調べて分かったのですが


パッケージに書いてある『Seiden』(ゼイデン)は、ドイツ語で絹という意味でした。絹ごし豆腐を知っていて


なおかつSeidenの意味も分かっていれば一瞬でピンとくるネーミングなのですが、残念ながら私にはピンときませんでした(笑)


でも日本の絹ごし豆腐を知らないドイツ人にとっても、「何でSeiden?」って感じだと思いますが…1丁2ユーロ69セントなので


決して安くはないですが、手に入るというだけでもとても助かります。日本では豆腐を使ったおやつやパンをよく作っていたので。 


ドイツでお豆腐を買いたい!という方は是非ビオ系スーパーを覗いてみてください。一般的なスーパーでは売られているとしても


例の硬いドイツ豆腐しかないでしょうし。それかアジアスーパーですね。残念ながら我が家の最寄りのアジアスーパーは小さいお店なのでありませんが…


今日はここまで。

2017年11月2日木曜日

ドイツのビオスーパーへ行ってきました。

火曜、水曜と祝日でお店が閉まっていたため、今日ようやく買い物へ行ってきました。特にお醤油が切れていたのが痛手でした。


普段買っている所では在庫切れか、いつも置いてある棚にはなくて…思い立ってビオスーパーへ行ってみることに。


ドイツのビオスーパーはAlnaturaという店が有名で、Alnaturaブランドの商品も他のスーパーに置いてあったりするのですが


なぜか私の住むエリアには近くにないのです。残念。でもdenn's Biomarktというビオスーパーはあります。


今回の買い物の目的である、グルテンフリーのお醤油は別にビオである必要はないのですが、


グルテンフリーやビーガンはビオ関連の食品と結び付けられていることがよくあるのです。


そして意外と広い店内に感心しつつ、いきなり(ほぼ)日本食コーナーを発見。




お味噌、おかき、海苔、ワカメ、うどん、蕎麦、ラーメンなど。もちろんお醤油も見つけました。




たまり醤油です。グルテンフリーのお醤油って、こちらではまずTAMARIって書いてあるのでわかりやすいです。500mlで7ユーロ49セントでした。


有名なKIKKOMANのお醤油は一般的なスーパーでも売っていますが、小麦が入っているので使えないし。


あと梅干しも見つけたのですが、高すぎて見るだけに留めました…葛と同じ量同じ値段ってどういうこと…




むしろこんな大量の葛、日本で見かけないし(笑)本格葛切りとか作ればいいんかな…




その他ごま塩も見つけましたが、白胡麻と塩の組み合わせが斬新で何とも言えませんでした。


ドイツで黒胡麻ってなぜかほぼ見かけないのですが、ここには黒胡麻も売っていました。でもごま塩は白胡麻な謎…


あと、ずーっと色んなお店で探していて、全然見つからなかった小豆がここには売っていたので、めっちゃ嬉しかったです。




1パック500gで2ユーロ79セントでした。これでやっと餡子が作れます。ちょっと面倒でしょうが、仕方ありません。


さらに、日本のお豆腐に近そうなものも冷蔵コーナーで発見。今まではこちらで書いたような硬ーいお豆腐しか見かけていなかったので。





近くにあるのに、何で今までこのスーパーに行かなかったんや!と内心自分を責める程楽しかったですよ。またゆっくりできる時に行ってみます。


今日はここまで。