2017年3月16日木曜日

メイク落とし レビュー2

先月のブログでメイク落としレビューを初めて書いたのですが、そのメイク落としシートは引越し前になくなり、新しいものを使い始めてしばらく経ったのでレビューを。


まずメイク落としを買いに行ったのは、察している方も多いであろうドラッグストアのdm(デーエム)です。


私の求めているメイク落としの条件としては

・メイク落とし液をコットンにつけてふき取るのはナシ(コットン出すの面倒)
・ふき取るタイプは気をつけていても、やはり強く擦ってしまうのでナシ
・手にとって直接顔に広げられるものであれば、乳液、ミルク、オイルタイプなんでもアリ
・その後はそのままシャワーで流したい(何度も言いますがコットンでメイク落としをふき取るのはナシ)
・メイクはちゃんと落ちてほしいが、肌にも優しくあってほしい

です。


そして店内をしばらく徘徊。結局たどりついたのがまたdmのオーガニック系プライベートブランド、alverde(アルベルデ)のコーナーでした。





100mlで1ユーロ95セント。柔らかめのクリームタイプで伸ばしやすいです。有機カレンデュラ入りの、普通肌用。


MILDER AUGEN-MAKE-UP ENTFERNER(マイルダー アウゲン メイクアップ エントファーナー)とは、マイルドなアイメイクリムーバーの意味なので


アイメイク専用なようですが、私のメイク自体ほぼ目元のみなのでこれで満足です。まつ毛に使っている、ウォータープルーフのマスカラ下地がちゃんと落ちるので!


シャワーでもサッと流せるし、何も言うことありません!これからもこのメイク落としを使っていきたいと思っていたのですが


先ほどdmの公式HPを見ているとこの商品がなくて、商品名でネット検索してやっと見つけたのですが


Nicht mehr im Verkauf(ニヒト メア イム フェアカウフ:もう売ってませーん)と書いてありショック…!!


確かに買った時、棚にはこの1本しか置いてなかったのですが、まさかもう早速買えないなんて酷すぎ…


メイク落としジプシーは早速終わり〜!なんて嬉しく思っていたのに、これがなくなったらまた新たなメイク落としを探すことになるとは。


最初で最期のこの1本、大切に使います(悲)
今日はここまで。


2017年3月14日火曜日

ユニクロ、シュトゥットガルト店

先週末、せっかく中心街まで出てきたことやし、とマルクトハレ以外にも行ってきたところがあります。タイトル通り、ユニクロです。


ドイツに引っ越してきてすぐから、ここにユニクロがあるのは見かけていたので知っていたのですが、


日本からヒートテックはたくさん買ってきていたし、日本との値段を比較したい以外に行く理由もなかったため今まで行っていなかったのでした。


でも最近、長男の薄手長ズボンがあまりにもくたびれてきており、膝も穴開き(ワッペンで補修済み)という状態なのでユニクロへ行ってみることに。


たくさんの店が立ち並ぶ道にユニクロ、ありました。キッチン用品で有名なWMF(ヴェーエムエフ)の隣です。






早速今回の目的の子ども服コーナーへ。え?これだけ?となり、店員さんに聞いてみると「最近子ども服の取り扱いが始まったばかりで、ここだけ」とのこと。


うわ〜少なーい(笑)そして長ズボンを3本、LEGOのTシャツを兄弟お揃いのサイズ違いで1枚ずつ買いました。


Tシャツは1枚9ユーロ90セント、ズボンは1本14ユーロ90セントだったので、これは日本店より少し高めという感じ。レートによっても変わりますが。


でも正直言って、このコラボTシャツはセールの時に買いたかったな…LEGOのおもちゃ付きで子どもたちは喜んでいましたけどね。


レディース服コーナーも一応、旦那がお会計している間にサッと見て回ってきたのですが、ヒートテックが6ユーロ弱のセールでした。


お店の雰囲気も日本店と変わりない印象です。店員が日本人じゃないくらいの違いしかないのでは。


ただレディース物はサイズなどしっかり見ていないので、日本のMがドイツのSやXSということは十分あり得るかと…


衣類は絶対にユニクロで!ということでは全くないので、今回は経験として行ってみて良かったなぁというところです。


今のところ、ドイツにはベルリンに3店舗、シュトゥットガルトに1店舗(2016年秋オープン)なので貴重な存在ではあります。そしてオンランストアもありますよ。


特に子どものズボンの膝部分は破れてしまうので、次男に回せなくてももうちょい安いのでいい…(品質も大事ですが)と思いました。


*****


先週から咳が出ていた次男ですが、夜の咳き込みが酷くて昨日幼稚園前に小児科へ行ってきました。


でも昼過ぎに「めちゃくちゃ機嫌が悪くて泣き止まないし、熱が…」と幼稚園から電話があり迎えに行ったものの、着いたら笑顔で消防士の服着て遊んでいました。


咳が出るのでお昼寝の寝起きが悪いだけ&熱は一体何度あったのか、と思うところは色々ありましたが、昨晩も咳で何度か起きてきているし


一度咳が出るとちょっと引くくらいゴホゴホやるので、今日は幼稚園を休むことに。久々に1日2人きりで過ごしています。


長男が幼稚園に行ってしまってからは、ちょっと暇そうにしていましたが(笑)私は「そういえば日本に住んでいた時、


いつも平日昼間は2人きりやったなぁ〜」とちょっと懐かしくなりました。実際ママさんバレーや買い物など、私の用事にひたすら付き合わされていましたが(笑)


明日は幼稚園行けますように。
今日はここまで。



2017年3月13日月曜日

マルクトハレ

土曜日はシュトゥットガルト中心街にある、Markthalle(マルクトハレ:マーケットホール)に行ってきました。つまり屋内市場です。


『ここなら何でも揃う!』と聞いていたのですが、私たち夫婦は『いやいや、そんなことないやろ(笑)』と言いながら行きました(笑)


そして実際、何でも揃うかというと、まぁそんなことはないわけで。一般的なドイツ料理の食材を買い求めるなら、新鮮なものが『何でも買える』といったところ。


他にはトルコ食材店、ハンガリー食材店など、国に特化したお店もありましたが、主に食材によって専門店があるという感じです。


チーズ、青果、花、乾物、魚介類、パン、肉などが主でした。乾物屋にはおせんべいも売ってましたよ。


でもスーパーと比べると、新鮮(乾物は新鮮とか言えるのか不明ですが)な分お値段も高め。


 青果店

チーズ屋

 肉屋

ヌガー店

乾物、ナッツ類の店

鮮魚店


そして今回の買い物の主な目的は、鮮魚店でした。そして買いたいものが見つかれば、買ってみようか〜と。


とりあえず全体をぐるっと回り、鮮魚店を見つけたのでショーケースを見ていると、魚の卵らしきものを発見!


何の卵か聞いてみると「Dorsch(ドーッシュ)」という返答。でも「ドイツ語でその魚が何なのかわからない(笑)」と旦那が言うので当然私がわかるはずもなく、


店員さんが英語でも教えてくれましたが、結局ネットで検索…タラの卵でした。「あータラね!魚の名前が日本語でしか分からなくて〜」と旦那は店員に言っており


帰宅後「あれって日本語でしか魚の名前わかんない ドヤァなん?」と聞いてみたら「むしろドイツ人なのにドイツ語でわからない 恥ずかしー!や」とのこと。逆でした(笑)


そして買ってきたのがこれ。スモークしたタラの卵と、ニシンと赤ビートのサラダ。タラの卵は154gで7ユーロ55セント。決して安くはありません。






でも一般的なスーパーでは手に入らない分、たまにならいいかなーという感じです。ちなみにこのビジュアルが衝撃的な


ピンクのニシンと赤ビートのサラダですが、これは意外と普通のスーパーにも売っていたりします。ニシンはドイツでも結構食べるようなので。


肝心の味ですが、タラの卵はスモークの風味がしっかりしていて、でもたらこのように塩気が強くないのでめっちゃご飯がすすむ!というほどではありませんでした。(パンに乗せて食べたけど)


次にピンクのサラダ。ニシンが酢漬けになっているので、基本的な味としてはマヨネーズくらいのレベルの酸っぱさです。赤ビートは小さく角切りにして入っていました。


Rote Bete(ローテベーテ:赤ビート)はスーパーにも売っていて、カブに似た中まで赤紫色の野菜です。とても硬いので、40分ほど茹でないと食べられる硬さにならないそう…


茹でてあるものが瓶詰めでも売ってあるのですが、どちらにしろ私は使い方が分からないのでまだ買ったことはありません。


有名なのはロシア料理のボルシチに使うそうですが、秋の野菜なので今年の秋になったら試してみようと思います。


ただしこの赤紫色は服につくと二度と取れないらしいので、調理中は細心の注意を払うか、全身黒の服ですね。


マルクトハレは月〜金曜7:30〜18:30、土曜7:00〜17:00で営業しており、1914年開業なので建物もアールデコ調、趣があります。


2階部分には日用品やレストランもあり、特に買い物をする用事がなくてもぶらっと見に行ってみるだけでも普通のスーパーと違った楽しさがありますよ。


呼び込みがすごい!なんてことは全くないので(むしろ呼び込みをしていない)、是非シュトゥットガルトに来た際は行ってみてください。


今日はここまで。



2017年3月11日土曜日

公園に咲く春の花



ここ数週間で、ドイツは外を歩くたびに春へ向かって色付いてきていると実感しています。というのも、文字通り色々な所で花が咲いて色付いているから。


特に植えているわけでもなさそうな公園の芝生に所々群生しているのです。花が群生している様子は自転車で通りすぎるだけではもったいなかったので、写真を撮ってきました。




これは公園じゃなくても何だかあらゆるところに咲いている花。すずらんかと思いきやスノードロップ、別名マツユキソウという花でした。


ドイツ語ではSchneeglöckchen(シュネーグリュックヒェン)。雪の小さなベルという意味で、開花時期は2〜3月なので楽しめるのもあと少し。







これが群生しているものの中で私が一番お気に入りの花です。雨や曇っている日は花が閉じているのですが、今週晴れた日にやっと開いていました。


「あれ何の花なん?」と旦那に聞いても、あまり植物に詳しくない人なので「紫=クロッカス一択」という返答でした。


いやいや、そんなわけないやろと全く信用してなかったら、バッチリクロッカスで正解でした(笑)近所で見かけるものは薄紫ですが、濃い紫、黄色、白色まであるそうです。


ドイツ語ではKrokus(クロックス、サンダルではない)、開花時期は2〜5月までなので、結構長い間群生を楽しめるよう。






そして最後にこちら。黄色いですがタンポポではなく、エランシスというキンポウゲ科の花です。


ドイツ語ではWinterling(ヴィンターリング)、開花時期は2〜3月なのでスノードロップと同じく楽しめるのはあと少しですね。


今回載せた3つの花はどれも球根なので、掘り起こされない限りは毎年ここに群生してくれるのでしょう。楽しみ〜


ドイツ全土の公園事情はわかりませんが、私の住んでいるシュトゥットガルト内の1エリアでは子育て関連に力を入れているそうで、


公園は豊富にあるし、遊具の下にはウッドチップが敷き詰められており、万が一落下してもクッション性ありという作りになっています。



手前部分がウッドチップ
向こう側が芝生です


そして遊具のない部分は芝生。芝生があるのは何だか見た目もいいし、転んでも砂より痛くない。日本の公園は地面が砂というものが大半なので、芝生だけで感動しました(笑)


芝生があっても『芝養成中。立ち入り禁止』なんてのも多いので。(しかもいつ立ち入れるようになるの?っていう)


これからどんどん暖かくなっていくので、外で遊ぶ機会は増えて行くだろうし、その分公園の充実度に感謝することでしょう。


春の花と言えば、日本人として外せないのが桜ですよね。今のところ、この幹桜っぽいなーというのは様々なところで見かけているのですが


何せ咲いてくれないことにはハッキリさせられないので、あと1か月ほどピンクの花を見つけるのを待とうと思います。お花見もしたいし!


横で長男が「おやつに醤油と海苔のせんべい食べたい〜」とえらく日本人なことを言ってくるので(でも家にない)


今日はここまで。

2017年3月8日水曜日

シャンプー変えました

細かい話ですが…一昨日から変えたのです。このブログでも一度シャンプーの話はしていますが、このシャンプーが2本目に入ったあたりからどうもおかしい。


どれだけすすぎをしっかりしても、とにかく頭皮がめっちゃ痒い!!しかも何か分厚いフケまで〜嫌すぎる〜


ということで、色々ネットで調べていると、どうも海外生活をしている日本人の皆さんの多くは頭皮問題、経験するようです。


大きな理由はズバリ、日本とは違って水が硬水だからでしょう。そもそも、硬水とはカルシウムとマグネシウムが多く含まれる水のことで、


水1000ml中のカルシウム・マグネシウム量が120mg未満は軟水、それ以上は硬水とWHOで決められています。


硬水だと、石鹸・シャンプーの泡立ちが悪く、カルシウム・マグネシウムのミネラル分が肌をパサつかせ、


これまた硬水に多く含まれている石灰(カルキ)が石鹸成分と反応、石鹸カスとなって毛穴に詰まるという…硬水厄介…!


なので、軟水の国日本で作られたシャンプーを持参するより、硬水の国で現地購入するのが良いそうです。


そして私はしっかり現地購入しているんですが、どうもシャンプーが合わなかったのか何なのか、頭皮トラブル発生。


使っていたシャンプーがなくなるまで耐えられそうになかったので、このブログではお馴染み、ドラッグストアのdm(デーエム)へ行ってきました。


そして新たに使い始めたのはこれです。





前まで使っていたのと同じdmプライベート自然派ブランド、alverde(アルベルデ)のものですが、ANTI-SCHUPPEN(アンティ シュッペン:フケ取り)バージョン。1ユーロ95セント。


シャンプー売り場を見てみると、このフケ取りシャンプーが様々なブランドから発売されていて、『ドイツ人も同じ悩みを抱えてるのか…?』と思えてきました。


このシャンプーに入っている成分は写真の通り、Bio-Paranuss(ビオ パラヌス:有機ブラジルナッツ)とBio-Rosmarin(ビオ ロースマリン:有機ローズマリー)です。


このローズマリーのお陰で、シャンプー自体めっちゃハーブ!な香りがしますが、髪に残ることがないので私は特に気になりません。


コスメとしてはバニラやココナッツなどの甘い香りが個人的な好みですが、何せシャンプーを洗い流すと香りも一緒に流れていくので。


そして肝心の効果はどうかというと、2日経って痒みはほぼ無くなりました。フケに関しては、浮いてきていた頭皮が全部剥がれ落ちるまでは何とも言えませんが…


どう頑張っても改善されない場合は、皮膚科に行かないとと思っていたので、痒みがなくなるという改善の兆しが見え安心しました。


ちなみに私以外の家族は、息子たちを含め誰も頭皮問題を抱えていません。旦那に関しては、そもそもスキンヘッドなのでシャンプーを使っていませんしね。


息子2人は子ども用全身シャンプー(頭から体まで洗えるもの)を使っているのですが、特に敏感肌用でなくとも痒みなど出ず何よりです。


私も早く頭皮問題を解決してさっぱりした頭皮を目指します!
今日はここまで。