2018年1月8日月曜日

最近使った&使っているボディケア レビュー

子ども達は早くも2日から幼稚園再開で(お正月がないから)、旦那は今日から仕事初めです。


さて、最近ボディソープやボディローションを新しくしたのでご紹介。(数種類一気になくなるの何で?)


まずはボディソープです。このブログでお馴染みのドラッグストアdm(デーエム)のプライベートブランド、


Balea(バレア)のものを相変わらず愛用しています。シーズンごとに色々な香りが出るし、そもそも1本300mlが55セントという安さ


なので一家でそれぞれ使っています。(1つ前のレビューはこちら)。右のオレンジの方は夏に出た期間限定品で


商品名は『堂々たるカンムリヅル』。確かに堂々とカンムリヅルの顔が描いてあって分かりやすい!!


マンゴーとトケイソウの香りと下の方に書いてありますが、残念ながらトケイソウの香りを知りません。




使ってみてもマンゴーの香りしか分かりませんでした(笑)透明なオレンジ色のシャワージェルで、さっぱりした洗い心地でした。


左は今使っているのですが、またまた期間限定品で商品名は英語で『金色の輝き』。バニラとレモンの香りという


私の中では何だか斬新な組み合わせなのですが、バニラだけだと甘ったるくなりそうなところに


レモンが爽やかさを程良く添えてくれていて、香りに癒されます。クリームっぽいボディソープですが


Baleaのボディソープ・シャワージェルはどれも洗い心地に大差ないように思います。乾燥せず、ヌルつきも残らず。


次はボディローションです。しばらくバニラの香りを使っていたのですが、何だか飽きたので他の香りを試すことに。


まず左の黄色い『バターミルク&レモン』を使いました。香りもそのままバターミルクとレモンの香りで普通肌用。


微香性で保湿用と書いてありますが、全然『ほのかに香る』ってレベルではありませんでしたよ(笑)


ほのかさレベルはドイツ人基準なのかなと思います。多数がガッツリ香水つけていますしね。


これは結構レモンの香りが強めで、バターミルクは脇役という印象でした。使った後の翌朝に香りは消えていましたよ。


伸びが良くてベトつかないものの、保湿はちゃんとしてくれます。空気が乾燥しているドイツでは


顔だけでなく全身の保湿が大事なので。何らかの保湿をしないと、日本では経験したことないような部位に粉拭きます…




右はクリスマス休暇でdmへ行く時間がなく、近くのスーパーALDI(アルディ)で買ったLACURA(ラクーラ:ALDIのプライベートブランド)のもの。


買った時は黄色い方と同じくらいの大きさかなーなんて思っていましたが、いざ棚に収納しようとすると入らず


BaleaとLACURAを並べて比べてみると、結構高さに差がありました…左が400ml(1ユーロ75セント)、右が500ml(1ユーロ15セント)


とそもそも内容量が違いましたね。LACURAも期間限定品で、冬に出てるし甘い系の香りかなーなんて思っていましたが


いざ使うと完全にお線香の香りで、正直とっても微妙です。しかも500mlもあるのでなかなか無くならないし(笑)


いや、お線香の香り自体は好きですが、体からは漂わせたくないですし…普通肌〜乾燥肌用で、マグノリア(モクレン)エキスと


アーモンドオイルが入っています。香りがお線香な点を除けば、伸びが良くてベトつかない、でもちゃんと保湿という


ボディーローションには最適な使い心地なんですけどね。ちなみにまだ使い終えておりません。


次はハンドクリームで、真ん中はdmのオーガニックブランドalverde(アルベルデ)の物なのですが


初めて使った時にビックリ!何とラメ入りハンドクリームでした…パッケージに『キラキラは人生をより美しくする』


なんて書いてあるのですが、まさかダイレクトにキラキラを入れてくるなんて思いもよりませんでしたよ…


香りもスパイス系で全く好みではなかったのですが、捨てるなんてできないのでボディクリームとしてさっさと使い切りました(笑)




両端の緑のハンドクリームもBaleaの物で、中身は同じなのですが2本目(右)を買ったらパッケージが新調されていました。


ドイツによくあるコスメのお試しサイズ(30ml)なのですが、カバンに入れて持ち歩きやすいし、使い心地も良いし


今のところ1番のお気に入りです。通常サイズは125mlなのですが、ハンドクリームを1番使う冬の間に


使い切れないことが多々あったので、ミニサイズはとても助かります。お土産にもぴったり。


最後にハンドソープです。まずは夏に使っていたものから。パッケージを見た時は「えっスイカ!?」と衝撃だったのですが




色や香りも「何でそこまで忠実に!?」ってくらいにスイカが再現されていて、とても斬新でした。


旦那はスイカ特有の青臭さが嫌だったようで「もう買わないで」とのこと(笑)でも試してみたかったんやもーん。




今使っているのがこの2つで『生姜レモン』と、ボディソープと同じ『金色の輝き』です。生姜レモンは風邪ひいた時の


飲み物にぴったり!な香りで、ハンドソープはボディソープと同じ香りです。春先にはどんな香りが出るのか


今から早くも楽しみにしています。そして個人的な希望は『ドイツでも泡ハンドソープが


主流になりますように!』です。(あるにはあるけど、結構高い)


今日はここまで。


2018年1月1日月曜日

あけましておめでとうございます!

日本から8時間遅れでドイツも2018になりました!年末の3日間は花火販売解禁のドイツですが(それ以外の日は法律上販売禁止)


2017年の12月31日は日曜日だったため、日曜日=お店が閉まっているドイツなので、28〜30日の3日間が販売期間でした。


私たちも一応花火と分類される卓上クラッカーを購入。外でやる花火は窓やベランダから見ればいいや〜ということで買わず。


花火を上げて良いのは年越しの瞬間以降と決まっていますが、 28日以降夕方に既にどこかしこで花火の音が…


旦那曰く、「我慢できない若者がやってるんやろ」 とのことでしたが、我慢できなさすぎやん…


ちなみにドイツの花火は日本の手持ち花火のような物ではなく、打ち上げ花火ばかりなので子ども向けでは決してありません。


でも『子どもも31日には花火を見たいよね!』 ということで、子どもがする分には31日の夜6時以降上げても良いことになっています。


日本の子どもよりも寝る時間が早い子が多いドイツならでは…かな?我が家の息子たちはいつも通り夜7時半にベッドへ行きました。


肝心の卓上クラッカーは晩ご飯後にやりましたよ。まずは大きいのから。中から色々なしょーもないおもちゃが飛び出します。







小さいものの中身は更に中身がしょーもなくて、キラキララメやくるくるの紙とか、そんなんです。でも火花が出てポン!と


弾けるので息子たちのテンションはだだ上がり。猫の忍者は音で怖がるかなと思い、別室で待機させました。


大きい方から色々飛び出したおもちゃは、子どもがすぐ取りに来て早速使っていましたが、すぐ飽きると思います(笑)






そして年明けの花火は、年明けの何時間も前からあちこちで上げられていたので、子どもたちも見ることができました。


年越しの瞬間からはどの窓からでも花火が見れ、ベランダに出てみると音がすごい…!むしろ爆発音ばかりが気になって


ちょっと怖い、と思う2回目になるドイツの年越しでした。個人がやっている打ち上げ花火なので、当然危険なやり方をする人もおり


毎年花火と共に指も飛ばしてしまった…という人達のニュースが流れるそう。 自分の息子たちが大きくなってから


そんなことにならないよう願うばかりです。 ドイツの年越しは、友だちとパーティーをして盛り上がりながら!!と


いうスタイルなので、引きこもりでない限りはパーティーに参加するようになるでしょうしね。


去年はたくさんの方がブログ訪問してくれました。ありがとうございます!今年もよろしくお願いします。


今日はここまで。

2017年12月26日火曜日

毎年プレゼント三昧なクリスマスシーズン

ドイツでは、24日にサンタかクリストキント(クリスマスの妖精)がプレゼントを持ってきてくれます。


アドベントカレンダーもドイツのものは24日までしかドア(窓?)がありません。




我が家にも、散歩から帰るとサンタがプレゼントを持ってきてくれていましたよー!




右側が長男用、左側が次男用です。ラッピングは何とか私がしました。百貨店などはクリスマスの時期に


ラッピング専用カウンターを設けることがありますが、お店でもセルフラッピングするしかないことの多いドイツなので。




そしてビリビリに破られたラッピングの残骸でテンションの上がる忍者。この子のお陰で


ラッピングするのがどれだけ大変だったか!くるくるしたリボン好きすぎやろ!!




次男宛のプレゼントの1つがドミノだったのですが、猫のいる家庭では難易度上がりますね。誰が選んだんでしょうね、これ。


そして25日は旦那が兄にレシピを教わったRinderbraten(リンダーブラーテン)を食べました。




焼いた牛肉を野菜とともにじっくり煮込む料理です。確か4時間程煮込んでいたような…




お陰でお肉はほろほろ、ナイフがいらないくらい柔らかーくできました。牛肉は2kg使ったので


当然余りましたが、とても美味しかったですよ〜残りはまた後日食べます(笑)ちなみにドイツのクリスマスに


ふわふわのスポンジに生クリームというクリスマスケーキはありません。ケーキではなくシュトレンを食べます。




シュトーレンではありませんので、ご注意。日本でも最近は売っているお店が増えてきていますよね!


そして26日は長男の生誕6周年記念。もう6歳とか早すぎて戸惑いますね。来年の9月からは


小学生ですよ…!そのうち小学校用のリュックを買わないといけません。




毎年クリスマスと誕生日の日にちが近すぎて、『もらったプレゼントは全てサンタから』と記憶している長男ですが


さすがにそろそろ、クリスマスと誕生日プレゼントの違いをわかってくれるようになったかな…


ちなみに長男が誕生日プレゼントを次々に開封してる最中、何も開ける物のない次男は泣き出してしまいました。


旦那は「子どもの頃、自分も他人の誕生日会では羨ましくて泣きたくなった」と言っていましたが


そんなもんなのでしょうか…?一人っ子なので、自分と他人をあまり比べずに育ってきたからか


そういう「羨ましい!自分も!!」みたいな感情がそこまで強くないので、よく分かりません。


何はともあれ、誕生日おめでとう!


今日はここまで。



2017年12月23日土曜日

クリスマス休暇に入りました。

一昨日の水曜で私たち夫婦は仕事納め、昨日の金曜から子どもたちの幼稚園はクリスマス休暇兼冬休みに入りました。


なので、昨日から家族での〜んびり過ごしております。平日は(ほぼ)毎朝平仮名の練習をしている長男は


日本の友だちにクリスマスカードを書いたり、次男は「自分の妹!」と呼んでいる忍者と遊んだり。


平日昼間は1匹で留守番をしていることが多い忍者は、昼間静かにゆっくり寝られなくて


ちょっと疲れるかなぁ…と思ったり。私はクリスマス前に焼こうと思っていたスパイス入りクッキーをやっと作りました。


ドイツはクリスマス前に大量にクッキーを焼いて缶などに保管し、休暇中少しずつ食べる習慣があるのですが


あんまり大量に焼くのは1人でやる私が疲れるので(笑)しかも普通のクッキーは小麦粉を使うため旦那が食べられないし。




今回使ったのはOstmann(オストマン)のLebkuchen Gewürz(レープクーヘン ゲヴュルツ)というスパイスミックス。


中身はシナモン・オレンジの皮・コリアンダー・レモンの皮・八角・フェンネル・ナツメグの花・ナツメグ・クローブ・カルダモンです。


レープクーヘンはしっとりしたクッキーのような焼き菓子の一種で、有名なグリム童話『ヘンゼルとグレーテル』の


お菓子の家はレープクーヘンで作られています。なのでこのスパイスミックスのパッケージも


お菓子の家の写真が使われているというわけです。また、硬く焼いてクリスマスツリーの飾りに使ったりもします。


今回レープクーヘンのスパイスを使うくせにただのクッキーを焼いたのですが、このスパイスの香りが


何ともドイツのクリスマスらしい!という気持ちにさせてくれます。クッキーは子どもとも作りやすいですしね。


 まぁ形に関しては何とも言えませんが。




今回は米粉と白玉粉を使ったグルテンフリーのクッキーにしたので、焼きあがってもほぼ茶色にはならない点が


美味しそうな見た目から少し遠ざかるような気がしますが…仕方ない。明日のおやつにみんなで食べます。


今日はここまで。


2017年12月19日火曜日

ドイツ、シュトゥットガルトで今一番新しいアジアスーパーに行ってきました

タイトルそのまんま。10月にオープンしたばかりのアジアスーパーを見に(冷やかしに?)行ってきました!


お店の名前は『Go Asia』。お店のホームページはこちらですが、今のところドイツ語と中国語しかないようです。(2017年12月19日現在)


お店自体はS-Bahn(エスバーン:市内列車)とU-Bahn(ウーバーン:地下鉄兼路面電車)のHauptbahnhof(ハウプトバーンホーフ:中央駅)


から歩いてすぐのメインストリート(Königstraße)上にあるので、アクセスはとても良いです。


建物1階部分がスポーツ用品店なのですが、そこから地下に1つ降りてすぐアジアスーパー、Go Asiaがあります。






カートがカラフルで、レジ上には赤い中国風の提灯がたくさん釣ってありました。


そして肝心の店内の品揃えですが、広い分種類も多い!中国、韓国、日本、インド、ベトナム、タイの


食品が主で、常温保存の食品だけでなく、要冷蔵/冷凍食品もたくさんありましたよ。


 数種類(!)の豆腐やキムチ


『きぬ』っていう平仮名だけでもテンション上がるわ〜


ドイツのスーパーで見かけないキノコ、えのきまで!


白味噌、赤味噌、合わせ味噌、こんにゃくも


 冷凍コーナーには焼き鳥にエビフライ(息子らの好物)や


納豆まで!


冷凍納豆は3パックセットで3ユーロ99セントもしましたが、どうしても久々に食べたい!と思い


1つ買ってきました。旦那には「なっとういちなかったんや…」と残念そうに言われましたが(なっとういち一筋の人)


小粒のおかめ納豆で我慢してもらうしかありません。今晩食べる予定なので、めっちゃ楽しみです。




他にはドイツではなかなか見つけられない、どんぶり型の器や、お茶碗、しゃもじなど、


日本ならどこででも買えるけど、ドイツではなかなか…という商品がたくさんあってとても楽しめました。


今月中ならオープニングセールで全品15%オフなので、今月中また行くかもしれません(笑)


今日はここまで。